加藤秀視の名言 第4集

晴耕雨読じゃないけど、
うまくくときにはうまくいくときなりの楽しみ方があるし、
うまくいかないときはうまくいかないときなりの楽しみ方がある。

by 加藤秀視

『ONE 「1つになる」ということ』徳間書店 (2015/7/15)より

出典元書籍:https://amzn.to/3CxyfbU

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は実業家で人材育成家
の加藤秀視さんの名言を
取り上げさせていただきました。

加藤秀視さんの著書『ONE 「1つになる」ということ』
を読んでいてすごくいい考え方だなと思ったのが
「うまくくときにはうまくいくときなりの楽しみ方があるし、
うまくいかないときはうまくいかないときなりの楽しみ方がある」
という言葉でした。

この言葉の前提になっているのが、
そもそもうまくいき続ける人生なんてものもないし、
上手くいきつづけない人生なんてものもない。
うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある。
それが人生だってことです。

うまくいかないときは自分なんて駄目だなんて思いがちですが、
そんなときはうまくいかないターンがきたなぐらいで
いつかきっとこの苦しい時期も終わる。
そのときのために今できることをおもいっきりやろうと思うこと。
これが大事だというのです。

うまくいってるときは大いに楽しんだらいいのですが、
うまくいかないときでも楽しめるか、
特にうまくいかないときを楽しめるようになると
人生は劇的に楽しくなると思うのです。

私の好きな夫婦のたとえ話で天国に旅立った夫の話があるのですが、
天国ではなんでも願いが叶うので最初は極楽だと思うそうなのですが、
なんでも願った瞬間にかなってしまうので
達成感ややりがいというものが皆無だそうです。

現世のうまくいかないということ自体が、
達成感ややりがいに繋がっていることに気づいた夫は、
現世のうまくいかない世界を最終的に望むという話なのですが、
なんでもうまくいかないこそ、この世界は面白い。
そういう風な視点を持てると人生は楽しくなると思うのです。

うまくくときにはうまくいくときなりの楽しみ方があるし、
うまくいかないときはうまくいかないときなりの楽しみ方がある。
加藤秀視さんの言葉は、うまくくときもうまくいかないときも
どっちも受け入れて人生を楽しめよというメッセージに感じました。

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