宮崎美子の名言

本筋に関係なくても、
自分が気に入っているところを見つけて、
幸せな気持ちになれば、それでいいんです。

by 宮崎美子

『PHP2022年9月号:小さなことにクヨクヨしない! 心おだやかに過ごしたい』PHP研究所 (2022/8/9)より

出典元書籍:https://amzn.to/3Po2WTJ

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は女優でタレント
の宮崎美子さんの名言を
取り上げさせていただきました。

黒澤明監督の「もう好きに観てくれていい」
という言葉に対しての宮崎美子さんなりの解釈を
述べていた言葉なのですが

映画をはじめ、小説などの作品というのは、
作者の本筋があると思うのですが、
そんなものはどうでもいいと。

その作品を見ている人が
勝手に好きなポイントをみつけて
そこで楽しんでいるならそれでいい
という作品を楽しむ側の理論です。

これは人生も同じではないかと思うのですが、
誰かが決めた本筋なんて無視して、
自分で楽しむポイントを決めて
そこで楽しめているのならそれでいいのではないかと。

人生をどこで楽しむかというのが
その人なりの価値観だと思うのです。

人の命は4000週間とも言われますが、
その4000週間でどう楽しむかはその人の自由です。

こういう風に生きなければいけないとか、
人生はこう楽しまなければいけないとか、
そんな定義なんて気にせずに、
自分が好きなポイントで楽しんでいる人が
もっとも人生を楽しんでいるのではないかと思うのです。

人生の楽しみ方に答えがあるわけではない。
好きに楽しめばいい。
それが人生の妙業ではないでしょうか。

宮崎美子のプロフィール

宮崎 美子(みやざき よしこ/1958年12月11日-)は、熊本県熊本市出身の女優タレント。旧芸名は、宮﨑 淑子(みやざき よしこ)。大学3年生の1979年に「篠山紀信が撮る!週刊朝日“キャンパスの春”」の表紙モデルに応募し、応募総数約1000名の中から最終合格者の10名に選ばれる。翌年に「週刊朝日」(1980年1月25日号)の表紙を飾り、同年にミノルタ一眼レフカメラ「X-7」のテレビCMに出演。同CMで注目を集め、テレビや雑誌など多数のメディアに出演。元々ジャーナリストを目指していたことから、1980年に熊本放送の番組レポーターとなる。その後、ポーラテレビ小説『元気です!』で主演を演じたことを皮切りに女優として活動を開始し、テレビドラマ、映画、舞台とその活躍の幅を広げていった。また1980年代からクイズ番組でも活躍し、「才色兼備の女性タレント」というイメージを確立させ、2010年代に入っても数々のクイズ番組に出演している。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『『Qさま!!』PRESENTS 宮崎美子のスッと漢字が書ける本』ワニブックス (2010/4/26)
  • 『「生きもの」への礼儀―自然を畏れ、守り、育て、愛する人へ』光文社 (2000/1/1)

宮崎美子の著作一覧:https://amzn.to/3RD4Mlp

コラム化待ち名言

※旧サイト掲載分です。順番にコラム化していっています。

物事を余裕を持って
とらえられるようになれば、
いいスパイラルが回っていきます。

でも、そうなるためには、
一度は真剣に悩むことが
必要だと思います。

by 宮崎美子

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