古山有則の名言 第2集

嫌いな人がいる自分を
責めなくていい。

by 古山有則

『嫌いな人がいる人へ 自分を知って生きやすくなるメントレ』KADOKAWA (2020/1/30)より

出典元書籍:https://amzn.to/3exJw22

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はメンタルトレーナー
の古山有則さんの名言を
取り上げさせていただきました。

古山有則さんの著書『嫌いな人がいる人へ』の中で
私が一番心に響いた部分がこの
「嫌いな人がいる自分を
責めなくていい」という文章でした。

人間関係の本を読んでいると
「嫌いな人の中に良い点をみつけましょう」
とか書いてありますが私はあれがしっくりこなかったのです。

もちろん、私の未熟さもあるとは思いますが、
嫌いな人を好きになろうというアプローチが私には苦痛でした。

一方、古山有則さんがおっしゃる
「嫌いな人がいる自分を責めなくていい」は、
嫌いな人がいる状態を自分に認めてあげることです。

嫌いな人がいてはいけないというのが、
苦しみの根源であり、
嫌いな人がいてもいいと自分を許してあげると
私はだいぶ心が楽になりました。

嫌いな人がいる状態を良しとする。
そうすれば必要以上に嫌いな人で悩む必要もなくなります。

嫌いな人へのアプローチ法として有効なのは、
「嫌いな人がいてもいいよ」と自分を認めてあげること。
これを試してみてはどうかと思うのです。

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