設楽洋の名言

僕たちの行動指針は
「何がハッピーになるかを考えろ」であり、
お客様にハッピーを与えることを何よりも大切にしています。
「売れたら勝ち」ではないのです。

by 設楽洋

『最高の瞑想 (プレジデント2022年 9/16号)』プレジデント社 (2022/8/26)より

出典元書籍:https://amzn.to/3eGZ1F2

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はビームスの社長の設楽洋さんの名言を
取り上げさせていただきました。

セレクトショップとして大人気のビームスですが、
その行動指針が雑誌(プレジデント)に取り上げられており、
「売れたら勝ち」ではないとの一文が非常に興味をそそられました。

ビームスでは「お客様にどうやったらハッピーを与えられるか」を
何よりも大切にしているとのことで、
良質な日常生活を謳歌したいと思っている人に向けて
何ができるかを常に考えているというのです。

失礼ながらもビームスの店舗に足を運んだことがないのですが、
商品ラインナップから、接客態度まで
「お客様にどうやったらハッピーを与えられるか」を考えている企業は
きっとひと味違うでしょう。

企業単位でも個人単位でもなんのために仕事をしているか
というものがあると思うのですが
私が「地球の名言」を運営しているのは、
「世界をそっと支えるようなサービスを作りたい」という想いからです。

日本語にしか対応していないので日本人向けにはなってしまうのですが、
先人たちの言葉を紹介して日本人の心をそっと支える。
そんな目的でサイトを運営しています。

自分が何のために仕事をしているのか、
これからの時代これがなによりも大事になってきます。
人口がどんどん減っていく世の中で
量ではなく、質が問われる日本の中で
どんな質が提供できるか?
それはその方のなんのために仕事をしているかが原点です。

あなたはなんのために仕事をしていますか?
週末にでもゆっくり考えてみる時間をとることも非常に有意義ではないでしょうか。

設楽洋のプロフィール

設楽 洋(したら よう/1951年4月13日-)は、東京都新宿区出身の実業家。衣料品や雑貨を販売するセレクトショップ株式会社ビームス、株式会社ビームス クリエイティブの代表取締役を務める人物。ファッションモデルの三浦りさ子(旧姓:設楽りさ子)の叔父にあたる。1975年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、電通に入社。翌年に父・設楽悦三の立ち上げた「BEAMS」設立に参加。1983年に電通を退社し、ビームス、新光株式会社専務取締役就任。2021年に『第50回ベストドレッサー賞』政治経済部門を受賞。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

コラム化待ち名言

※旧サイト掲載分です。順番にコラム化していっています。

楽しみながら人を幸せにして、
お金が儲かるっていったら、
もうこんなにいい人生はないですね。

by 設楽洋

儲からないプロジェクトでも、
面白いと思ったらやる。

by 設楽洋

何のために商売しているか、
それが大事。

by 設楽洋

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