ef – a tale of memories.の名言

世間とか常識に遠慮してたら、
人生、楽しめないじゃん。

by 宮村みやこ

アニメ『ef – a tale of memories.』より

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はアニメ『ef – a tale of memories.』の名言を
取り上げさせていただきました。

このアニメが放送されていたのは2007年の頃ですから、
今から15年以上前の時代になるので多様性なんて言葉は
今ほど聞く機会はなかったと思うのです。

そんな時代に「世間とか常識に遠慮してたら、
人生、楽しめないじゃん」とアニメで言ってしまうのは、
なかなか挑戦的だったのではないでしょうか。

世間や常識に遠慮して、
言い換えると世間や常識に縛られて、
自分の行動を制限してしまっている。
そんな人も今の時代も多くいるのではないかと思うのです。

アイドルの和田彩花さんのページでも書いたのですが、
「アイドル=こうでなければいけない」
という先入観で苦しんでいた時、
和田彩花さんは歴史が味方になってくれたと言います。

多くのジャンルで先入観に挑戦してきた人々の歴史を振り返る。
自由で自立した女性像に挑んだココ・シャネルなど、
各業界の歴史を紐解けば多くの人々が先入観、価値観に挑んだ歴史がある。

アインシュタイン
「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」
という言葉を残していますが、
この偏見のコレクションである常識に
私たちは多くの行動を制限されています。

全ての先入観が一瞬で消えるとは思いませんが、
これは先入観ではないか?と疑うことはできるはずです。

人生を楽しめないのは、
世間や常識に縛られすぎているのかもしれない。
そんな問いが人生には必要になるときもあるのではないでしょうか。

ef – a tale of memories.とは?

ef – a tale of memories.(エフ ア テイル オブ メモリーズ)は、minori制作によるゲーム作品を原作としたアニメ作品。放送期間は1期:2007年10月~12月、2期:2008年10月~12月(AT-Xは2008年11月~2009年1月)。原作は「minori」「鏡遊」「御影」、監督は「大沼心」、監修は「新房昭之」、シリーズ構成は「高山カツヒコ」、キャラクターデザイン・総作画監督は「杉山延寛」、キャラクター原案は「七尾奈留」「2C=がろあ」、音楽は「天門」「柳英一郎」、アニメーション制作は「シャフト」が担当。原作となったゲーム作品「ef
– a tale of memories.(エフ ア フェアリー テイル オブ ザ トゥー)」は、いわゆるインタラクティブ・ノベルと呼ばれる形式を用いており、第三者的視点で物語に参加する「群像劇」のような仕様となっているのが特長。アニメ版もこの群像劇のような視点が用いられており、独特の世界界を生み出している。また、アニメ版では、原作のストーリーや設定を基本的に踏まえているが、アニメ独自の設定やエピソードなども見ることが出来る。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

著作権者の皆様へ
  • ※当サイトでは著者の方をはじめ、著作権者の皆様の尊厳や利益を損なわぬよう、著作権者の皆様への敬意を込めたサイト運営を心がけております。しかしながら、いたらない点があり、著作権者の皆様の不利益に繋がるような記述・表記・掲載がございましたら速やかに対応させていただきますので、お手数お掛けしまして恐れ入りますがこちらのメールフォームよりご連絡をいただけますと幸いです。