與真司郎の名言 第2集

どんなに気をつけていても、
ケガや病気を100%防ぐことはできない。
できる限りの対策はすべきだけど、
アクシデントが起きてしまうのは仕方がないこと。
だからどんな仕事をしている人でも、
「失敗してしまった自分」を責めるのはほどほどにしよう。

by 與真司郎

『すべての生き方は正解で不正解』講談社 (2022/8/23)より

出典元書籍:https://amzn.to/3LNLsQs

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はAAAのメンバーとして知られる
與真司郎さんの名言を
取り上げさせていただきました。

著書『すべての生き方は正解で不正解』を読ませていただいて、
與真司郎さんもこれまで数々の失敗をしてきたとのこと。
その上で大事だと思うのは
「失敗してしまった自分を責めるのはほどほどにしよう」ということだそうです。

よく言われるように失敗しない人なんていないし、
完璧な人なんていない。
そんなことは頭でわかっていても、
クレームがひとつ来るだけで
心に大きくダメージを受けてしまうのが人間というものです。

私もクレームを受け、精神的に大きく崩してしまったことがあるのですが、
その時に先輩に言われた「完璧な人なんていないんだから、
間違ってはいけないという考えは捨てた方がいいよ」という言葉は、
今も私の支えになっています。

社会人として生きていく以上、
仕事での失敗は避けられないものです。
おそらくこれからも数多くの失敗が起こるでしょうが
大事なのは失敗をした自分を過度に責めないこと。

失敗したということは何かに取り組んだということの証でもあるので、
失敗=悪ではなく、失敗=チャレンジした証というように、
失敗の捉え方を複数もっておくことをおすすめします。

そして失敗で落ち込んでいる暇があるなら、
リカバリーに時間を注いだ方が建設的ですし、
ある程度落ち込んだら、気持ちを切り替えて次の行動に移っていきたいもの。

「完璧な人なんていないんだから、
間違ってはいけないという考えは捨てた方がいいよ」
という言葉が私はしっくりきているのですが、
失敗に対する自分なりの捉え方を持っておくことが大事ではないでしょうか。

ウォルト・ディズニーは言いました。
「失敗したからって何なのだ?
失敗から学びを得て、
また挑戦すればいいじゃないか」と。

失敗をしたということは挑戦したということ。
それは恥ずべきことではなく、誇るべきことです。
失敗の歴史がその人の成長の歴史。
そう思って日々を生きていきましょう。

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