ウォルト・ホイットマンのプロフィール

ウォルター・ホイットマン(Walter “Walt” Whitman/1819年5月31日–1892年3月26日/男性)は、「自由詩の父」と称されるアメリカの詩人随筆家ジャーナリストヒューマニスト。ニューヨーク州ロングアイランド出身。超越主義(ロマン主義・理想主義)から写実主義(現実主義)への過渡期を代表する人物であり、アメリカ文学に大きな影響を与えたことで知られる。ジャーナリストや教師として働き、南北戦争には志願看護師として従事。その傍ら作品を発表し、アメリカの叙事詩(歴史や神話など)を人々に届けようとして自費出版で発表した『草の葉』は、ホイットマンの代表作として現在でも広く親しまれている。

Created February 21-22, 2017

主な著作

  • 1842年『Franklin Evans』
  • 1855年『Leaves of Grass』邦題:草の葉 (初版)
  • 1865年『Drum-Taps』
  • 1871年『Democratic Vistas』
  • 1876年『Memoranda During the War』
  • 1882年『Specimen Days』

ウォルト・ホイットマンの名言集

『Goodreads』より

あなたの道を他人が歩むことはできない。
その道はあなた自身で歩まなければならないものだ。

オリジナル意訳・要約-『草の葉』より

好きな人たちと一緒に生きる。
私はそれだけで十分だ。

オリジナル意訳・要約

何でも好きなことをしたらいい。
ただし、それはこの世界に喜びを生むものにしなさい。

オリジナル意訳・要約-『草の葉』より

あなたが学校や教会で言われたこと
書籍に書いてあることを真に受ける必要はない。
あなたの魂が拒否することは採用しなくていい。

オリジナル意訳・要約

『Brainy Quote』より

あなたが教訓を学んだ相手は
あなたを賞賛し、優しく寄り添ってくれた人々だけだろうか?

あなたとぶつかり論争した相手からも
素晴らしい教訓を学んだのではないだろうか?

オリジナル意訳・要約

あなたはあなたとして生きればいい。
それで十分です。

オリジナル意訳・要約

あなたの生き様は
偉大な詩になるだろう。

オリジナル意訳・要約

私は現実を受け入れる。
そこに疑問は挟まない。

オリジナル意訳・要約

私たちの魂を満たしてくれるものは
真実だけです。

オリジナル意訳・要約

未分類

旧サイトで公開していた参考文献・出典元が特定できていない分です。詳細がわかりしだい追記・分類します。旧公開ver.に少し編集(意訳・要約)を加えました。

情熱…。
それなくして生きていると言えようか?

オリジナル要約・略

世界中の誰もが
私を賞賛したとしても
私は一人静かに座っているだろう。

世界中の誰もが
私を見捨てたとしても
私は一人静かに座っているだろう。

オリジナル要約・略

私は幸福を求めない。
…私自身が幸福だからだ。

オリジナル要約・略

多くの人は特別な地位を獲得するために
大衆から抜きん出ようとする。
そういう野心を持っているものだ。

しかし真に人生を極めている者は
大衆の一部であることに偉大さを見れる。

オリジナル要約・略

その一歩一歩を
自身が生きた証をせよ。

オリジナル要約・略

自分自身が最良の手本になればいい。
そういう手本になる人物が一人でもいれば
その集団は千年輝くものになる。

オリジナル要約・略

寒さにふるえた者ほど
太陽の暖かさを感じる。

人生の悩みをくぐった者ほど
生命の尊さを知る。

書籍や多くのサイトなどで『草の葉』からの出典と紹介されていますが、ホイットマン協会の方でも『草の葉』に同一内容の文章は確認できていないそうです。(読者の方から教えていただきました)

参考文献・出典

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