堀江貴文の名言 第3集

人間の頭のスペックなんて、
東大卒だろうが中学卒だろうがそんなに差はないんです。
地頭力なんて幻想。
人間な時点で人間に可能な程度の振れ幅しかない。
記憶力だけで言えば、人類全員、
そのへんのパソコンよりバカでしょ?

by 堀江貴文

『バカとつき合うな』徳間書店 (2018/10/26)より

出典元書籍:https://amzn.to/3SH6Yco

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は実業家の堀江貴文さんの名言を
取り上げさせていただきました。

発達障害のとある先生が
「人間の能力の総合値なんて同じだ」
という見解を述べられていて衝撃を受けたのですが、
能力のばらつきは人によって違いますが、
すべての面で優れている人なんていない。

とある一面では優れている人も
とある一面ではだめだめだったりする。
しょせん、人間の評価なんてものは
その人をどの面でみるかに過ぎないという見解です。

私はこの見解を推していて、
能力の総合値が同じだとは思わないのですが、
能力に上限がないという点で、
人間の総合値はいくらでも伸ばせるので
ともに無限であり、測ることができない。
この理論を私は人と接するときの基本理論にしています。

堀江貴文さんは、人間の頭のスペックなんて大差ないと述べられ、
じゃあ頭の良い人は何が違うのかという部分にも言及されており、
それは「余計な思考を捨てている」ということ。

パソコンで例えると、
たくさんのソフトを起動をさせて動作が重たくなっている状態。
これがいわゆる頭の中がごちゃごちゃしている人。
一方、頭の良い人は余計なことを考えないので
ひとつのソフトだけを起動させてサクサク動く状態。
性能は同じでも余計なことを考えないだけで、
動作は高速化する。
そう述べておられました。

頭のよいとされる多くの人の共通点は、
余計な思考を捨てていること。
これが頭の良さの正体だというのです。

人間の頭のスペックにそれほど差がないとしたら、
大事なのはいかに余計なものを捨てられるかです。
なにをするかも大事ですが、
それと同じくらい何をしないかも大事です。

自分の人生の核となるものを見極め、
無駄なものを捨てる。
そんなシンプルな習慣が
よりよい人生に繋がっていくのではないでしょうか。

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