自己肯定感における考察

1、他人と比べてもしょうがない基準を持つ。
2、数値で測れるようなものを他人との比較で使っていてはだめ。
3、他人の評価に左右されない自己肯定感を持つこと。

by 阿部牧歌

阿部牧歌の考察コラム「自己肯定感を高める方法編」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は自己肯定感について考えていきたいと思います。

元々自己肯定感が高めだった私は、
これまで自己肯定感などそもそもそれほど深く考えたことがなかったのですが、
とあることをきっかけに最近、人生でもっとも自己肯定感が低い状態に陥ってしまって
Amazonで自己肯定感の本を買い漁り、
Youtubeで自己肯定感を高める動画を片っ端からみていきました。

しかし、どの方法もしっくりこず、2週間ぐらい落ち込んでいたのですが、
とある方法をきっかけに頭の中がスカッと晴れたので
今日はその方法を皆さんにお伝えしようと思って筆をとりました(キーボードですが笑)。

その方法とはズバリ、
「他人と比べてもしょうがない基準を持つ」です。
色んな方法を試した結果、最終的に誰かと比べている限り、
自分が世界のトップということはないと思うので
劣等感がつきまといます。

だったら、劣等感を抱くような基準で他人をそもそも見なければいい。
営業成績、テストの点数、年収などなど、
そんな数値で測れるようなものを他人との比較で使っていてはだめです。

数値で測れないようなもの、
そもそも数値化したところで比べてもしょうがないものを
基準としておいてしまえば、
劣等感は生まれません。

私の場合は、後輩の成長が凄まじかったのに加え、
これまで自分よりも下だろうなと思っていた人が意外とクオリティが高かった。
そのため、「自分が会社で一番能力がないんじゃないだろうか」という
落ち込みにはまりこんでしまったのですが、

それは後輩との成績で自分を比較し、
他人と知識量で自分を比較した結果でした。

そのため、私がとった戦略は
「仕事を楽しむ」に基準におくことでした。

成績や知識量では負けているかもしれないけれど、
自分はそんなところで争ってはいない。
自分は仕事を楽しむことに命をかけている。

そんな感じで「他人と比べてもしょうがないところに基準を持つ」と
劣等感は生まれません。

自分が楽しむことと相手が楽しむことは、反比例しないので
Win-Winの関係が成り立ちます。
そんなもの比べてもしょうがないよねというものに基準をおくことこそ、
自己肯定感を保つ秘訣だと思うのです。

他人と比較して生まれる自己肯定感というものは、
他人との比較で簡単に消し飛びます。
なので他人との比較で生まれない自己肯定感というものが大事なのです。

つまり、他人の評価に左右されない自己肯定感を持つということです。
言い換えると、自分軸で自己肯定感を持つこと。

他人の評価で変わるような自己肯定感は、
他人に左右されるので他己肯定感といった方が適切かもしれません。

私の場合は楽しめているかどうかだけが評価基準。
そう思った瞬間に他人との比較から解放されたので、
私の心はすっきりしました。

これがすべての人に通用するかどうかはわかりませんが、
私の自己肯定感を守る上では非常に役に立ったので、
考察コラムとして残させていただきます。

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