香取慎吾の名言

ちゃんとぶつかって、
それで関係が壊れてしまうほうが、
まだ人間味がある。
もし壊れてしまったとしても、
そこから関係を修復したり、
気持ちを立て直したり、
それぞれがお互いどうしたらいいかを
考えることが大切だと思うんです。

by 香取慎吾

『松下幸之助 新・名言録 (プレジデント2022年 9/2号)』プレジデント社 (2022/8/12)より

出典元書籍:https://amzn.to/3VWEuO0

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はタレントの香取慎吾さんの名言を
取り上げさせていただきました。

香取慎吾さんは、10代の頃に萩本欽一さんから
「思ったことは言葉にしたほうがいいよ」とアドバイスされ、
いまでもそれを大事にしているとのこと。

これはなんでも思ったことを口に出すという意味ではなく、
自分が飲み込めることかどうかが大事とのことで、
飲み込めるようであれば、何も言わなければいいと言います。

だけど、飲み込めないことを衝突を避けるために言わない。
それでは本当の人間関係は築けない。
人間と人間が接する以上、衝突は起こるものと捉え、
自分の飲み込めないことまで我慢する必要はない。

飲み込む言葉と、伝えるべき言葉。
それを判断することが人間関係では重要ということを
香取慎吾さんは語られていました。

私も結構、なんでもかんでも飲み込んで
衝突を避けるタイプだったのですが、
アサーティブコミュニケーション(自分も相手も尊重するコミュニケーション)
を学んでから、自分の意見をいうように練習しています。

たしかにすべてを飲み込んでいれば、
衝突は起きないのですが、
それでは自分を大切にしたコミュニケーションとは言えない。

日本人は文化的に相手を大切にしたコミュニケーションというのは、
身についている人が多いのですが、
自分を大切にするという視点が抜けがちです。

相手を大切にしたうえで、
自分の言いたいこと、言うべきこともはっきりいう。
そんな自分も相手も大切にしたコミュニケーションが
できるようになりたいものです。

香取慎吾のプロフィール

香取慎吾(かとり しんご/1977年1月31日-)は、神奈川県横浜市出身のタレントアイドル俳優。「国民的グループ」と称されたアイドルグループSMAPの元メンバーとして知られる人物。1987年11月にジャニーズ事務所に入所。ジャニーズJr.内グループ「スケートボーイズ」のメンバーとして、光GENJIのバックなどを務めた後、1988年4月に「SMAP」を結成。1996年4月に『透明人間』で連続ドラマ初主演。2000年に慎吾ママ名義の「慎吾ママのおはロック」がミリオンヒットとなり、慎吾ママの「おっはー」が流行語大賞を受賞。2006年にドラマ『西遊記』で主人公・孫悟空を演じ、全話20%越えの視聴率を記録。2016年にSMAPが解散。以後はソロタレントとして活動を行い、稲垣、草彅と共同で公式ファンサイトを開設。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

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