水島広子の名言 第5集

すべての感情には、
意味があります。

by 水島広子

『つい、「気にしすぎ」てしまう人へ: こころの荷物をそっと降ろす本』三笠書房 (2018/7/30)より

出典元書籍:https://amzn.to/3hIiarE

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は水島広子こころの健康クリニック院長
の水島広子さんの名言を
取り上げさせていただきました。

不安を覚える自分。
怒りを覚える自分。
そんな自分から目をそらし、
常にポジティブで明るく楽しくいようとすること。

それは今の自分の感情を否定することであり、
ありのままの自分を受け入れていない状態だ。
水島広子さんはそう著書で述べられていました。

すべての感情には、その感情が生まれた理由がある。
そこを受け止め、自分の感情を否定しないこと。
それが自分の心と付き合っていくには非常に大事なことだそうです。

どんな感情を自分がもったとしても、
その感情を否定しないこと。
そこには意味があり、その感情をもった自分を肯定してあげること。
それこそがありのままの自分を認め、生きることだと思うのです。

イライラする自分、落ち込む自分、妬む自分、
認めたくはない自分の感情というものを、
あえて認めてあげるとき、本当の意味で
自分が自分の味方でいれる気がするのです。

どんなときでも自分だけは自分の味方でいてあげる。
そのための方法が、どんな感情にも意味があると知り、
どんな感情を抱いてもその感情を肯定してあげること。

水島広子さんの『つい「気にしすぎ」てしまう人へ』で語られていたことをまとめると
そこに行く着くのではないかなと思います。

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