小池一夫の名言 第2集

全部、自分が人より
オールマイティーに勝っている必要はない。
僕が劣っているところは、
あなたにお願いします。
あなたが不得意なことで、
僕が引き受けられることもありますから。

by 小池一夫

『だめなら逃げてみる: 自分を休める225の言葉』ポプラ社 (2018/10/11)より

出典元書籍:https://amzn.to/3ZAax7Y

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は作家の小池一夫さんの名言を
取り上げさせていただきました。

小池一夫さんの著書『だめなら逃げてみる』からの一節なのですが、
自分が他人にすべての面において勝っている必要はないという、
当たり前と言えば当たり前のことなのですが、
我々人間はよくこのことを忘れてしまいます。

自分が出来ていない面をみては落ち込み、
他人の優れている面をうらやましがる。
そんなことを繰り返している人も多いのではないでしょうか。

自分より優れている部分を持つ人がいたら、その部分はその人に任せ、
自分は自分の得意な部分で貢献すればいい。

これはつまり、自分に短所があっていいと認める行為であり、
他人にも短所があっていいということを意味します。
互いが互いの短所を認め合いつつ、お互いの長所で貢献し合う。
それが我々が生きているこの世界であり、
決して他人の短所をあげつらう世の中であってはならない。

自分が人より
オールマイティーに勝っている必要はないし、
他人もすべての面が優れている必要もない。
ひとつ世の中の役に立てる面があれば十分と思い、
生きていきたいものです。

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