小池一夫の名言 第8集

嫌いな人や嫌なことに悩んだりなんて時間の無駄だよ。
好きな人や好きなことに、時間も感情も使ったほうがいいよ。

by 小池一夫

『自分のせいだと思わない。: 小池一夫の人間関係に執着しない233の言葉』ポプラ社 (2019/9/13)より

出典元書籍:https://amzn.to/3WqNytt

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は作家の小池一夫さんの名言を
取り上げさせていただきました。

ヘレン・ケラーさんは、
「顔をいつも太陽のほうにむけていて。
影なんて見ていることはないわ」という言葉を残しているのですが、
これは「世界のどこか間違っているかではなく、
どこが素晴らしいかに焦点を合わせるんだ」という
アーニー・J・ゼリンスキーさんの言葉にも通じます。

嫌いな人とどう接するかという問題においては、
距離をとるか、嫌いな人の中に素敵な部分をみつけるという2通りがよく言われる方法なのですが、
好きな人とだけ過ごすというのもありでしょう。
ですが私はすべての人を愛すことを生涯の目標に設定しているので、
嫌いな人を愛したい。
すべての人がすべての人を愛せたら、どれほどこの世界は幸せなものになるだろうと夢みているのです。

ヘレン・ケラーさんとアーニー・J・ゼリンスキーさんと小池一夫さんの理論を混ぜ合わせて、
嫌いな人の嫌な部分を見る時間は無駄でしょう。
見たら嫌な気持ちになるのですからそんなところは見なきゃいい。
嫌いな人がいかに嫌な人かを証明するのをやめて、
嫌な人の素晴らしい部分だけをみればいい。
これが今、私が出している対人関係における最善解です。

これよりもっとよい方法、理論を探していこうとおもうのですが、
この世界のどこが間違っているかではなく、どこが素晴らしいかに焦点を当てて生きていきたいものです。

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