小田嶋隆の名言

子供が大人になるわけだから、
青春はトンネル。
サナギが楽な期間であろうはずがない。
それゆえ過ごし方にもコツはない。
我慢と気晴らし。逸脱と逃避。

by 小田嶋隆

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はコラムニストの小田嶋隆さんの名言を
取り上げさせていただきました。

「青春は、我慢と気晴らし。逸脱と逃避」
というのが小田嶋隆さんらしいなと思ったのですが、
青春にコツなどない。
逸脱と逃避を繰り返すだけだというのが妙に納得しました。

誰しも、青春時代は
行き過ぎたと思えば、逃げだし、
また行き過ぎたと思えば、逃げだす。
そんな繰り返しだったと思うのです。

それはまた青春時代に限りません。
大人になってもそれは続き、
誰しもほかの人には話せないような
恥ずかしい過去をたくさん重ねてきているはず。

人生は逸脱と逃避の連続。
誰も綺麗な直線を描ける人なんていない。
そう思って日々の紆余曲折を味わっていきたいものです。

小田嶋隆のプロフィール

小田嶋隆(おだじま たかし/1956年11月12日-2022年6月24日)は、東京都出身のコラムニストテクニカルライター。関西大学文学部客員教授や早稲田大学文化構想学部非常勤講師を歴任。早稲田大学教育学部を卒業後、味の素ゼネラルフーヅに入社。その後、小学校事務員見習い、ラジオ・アシスタントディレクター、作詞家などを経て、テクニカルライターとなる。1988年にコンピュータに関連するコラム集
『我が心はICにあらず』を発表し、以降はコンピュータ関係や様々な事物を論じるコラムニストとなる。月刊誌『噂の眞相』で無資本主義商品論を連載。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『諦念後 男の老後の大問題』亜紀書房 (2022/12/14)
  • 『小田嶋隆のコラムの向こう側』ミシマ社 (2022/8/31)
  • 『小田嶋隆の友達論』イースト・プレス (2022/11/26)
  • 『小田嶋隆の学歴論』イースト・プレス (2022/11/26)
  • 『東京四次元紀行』イースト・プレス (2022/6/3)
  • 『災間の唄』サイゾー (2020/10/22)
  • 『日本語を、取り戻す。』亜紀書房 (2020/9/10)
  • 『小田嶋隆のコラムの切り口』ミシマ社 (2020/3/20)
  • 『ア・ピース・オブ・警句 5年間の「空気の研究」2015-2019』日経BP (2020/3/12)
  • 『人生の諸問題 五十路越え』日経BP (2019/7/4)
  • 『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』ミシマ社 (2018/2/26)
  • 『ザ、コラム』晶文社 (2016/10/25)
  • 『ポエムに万歳!』新潮社 (2016/9/1)
  • 『超・反知性主義入門』日経BP (2015/9/15)
  • 『街場の五輪論』朝日新聞出版 (2016/7/7)
  • 『友だちリクエストの返事が来ない午後』太田出版 (2015/4/28)
  • 『我が心はICにあらず』極楽寺書房 (2014/2/6)
  • 『場末の文体論』日経BP; 第1版 (2013/4/22)
  • 『いつだって僕たちは途上にいる』講談社 (2012/6/14)
  • 『小田嶋隆のコラム道』ミシマ社 (2012/5/21)
  • 『その「正義」があぶない。』日経BP (2011/11/17)
  • 『地雷を踏む勇気 ~人生のとるにたらない警句』技術評論社 (2011/11/1)
  • 『ガラパゴスでいいじゃない』講談社 (2010/8/27)
  • 『人生2割がちょうどいい』講談社 (2009/5/14)
  • 『イン・ヒズ・オウン・サイト ネット巌窟王の電脳日記ワールド』朝日新聞出版 (2005/9/16)
  • 『人はなぜ学歴にこだわるのか。』光文社 (2005/4/1)
  • 『罵詈罵詈―11人の説教強盗へ』洋泉社 (1995/3/1)
  • 『仏の顔もサンドバッグ』JICC出版局 (1993/5/1)
  • 『山手線膝栗毛』ジャストシステム (1993/4/1)
  • 『安全太郎の夜』河出書房新社 (1991/3/1)

小田嶋隆の著作一覧:https://amzn.to/3GVuzS8

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