尾上松緑(4代目)の名言

きっと終点とか、
終着点というものは
ないんだと思います。

by 尾上松緑(4代目)

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は歌舞伎役者の尾上松緑(4代目)さんの名言を
取り上げさせていただきました。

芸事に終わりはないという旨の発言ですが、
芸事だけでなく、我々の世界の進歩というのも同じように、
終わりのないものではないでしょうか。

ピカソは一番の作品は?と聞かれ、
「明日描く作品だ」と答えたそうです。

成長している人間には、
明日はよりよくなっているというイメージがあります。
これをメンタリストのDaiGoさんは成長マインドセットとして紹介していたのですが、
我々は成長する生き物であり、常に明日はよりよくなっていく。
そのマインドセットをもっている人はどんどん成長いくというものだそうです。

「自分の成長は止まってしまったな」なんて思っている人はいませんか?
どんな人でも成長は止まりません。どこまでも成長していける力をもった存在です。

もちろん、人生には停滞期というものはあるかもしれませんが、
あきらめない人の人生は長期の視点でみれば右肩上がりです。
成長という人間の資質をあきらめてはいけません。
例え今日できないことがあったとしても、それはまだ出来ないだけです。
成長すればいずれできるようになる。そう捉えることがポイントです。

私の文章力もまだまだですが、これは自分を卑屈に捉えているわけではありません。
今日よりも明日、明日よりも明後日の文章力が上達していると信じているから書き続けるのです。

大事なのは、自分は成長しているんだというマインドセットをもつことです。
世界の成長に終わりがないように、あなたの成長に上限などないのです。
我々は成長する生き物。これを忘れてはいけません。

尾上松緑(4代目)のプロフィール

尾上松緑(4代目)(おのえ しょうろく/1975年2月5日-)は、歌舞伎名跡「尾上松緑」の4代目を務める歌舞伎役者俳優。本名は「藤間 あらし」。六代目藤間勘右衛門として舞踊の藤間流の家元も務めている人物であり、健康的で清潔な芸風で荒事や世話物の男性的な役柄を得意としている。また、現代劇やテレビドラマなど歌舞伎以外の分野でも俳優として活躍。定紋は「四ツ輪に抱き柏」、替紋は「藤輪に花菱」。主な出演作(歌舞伎)に「義経千本桜(狐忠信・新中納言知盛)」「勧進帳(弁慶・富樫左衛門)」「仮名手本忠臣蔵(寺岡平右衛門)」「倭仮名在業系図(伴蘭平)」「三人吉三巴白浪(和尚吉三)」「新皿屋鋪月雨暈(魚屋宗五郎)」などがある。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

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