Created March 7, 2017

イチローの名言集 Vol.2

未分類

旧サイトで公開していた参考文献・出典元が特定できていない分です。詳細がわかりしだい追記・分類します。

やってみて「ダメだ」と分かった事と
はじめから「ダメだ」と言われたことは違います。

手抜きをして
存在できるものが
成立することがおかしい。

ここまで来て思うのは
まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば

最初は手が届かないと思っていた目標にも
やがて手が届くようになるということですね。

バットの木は
自然が何十年もかけて育てています。

僕のバットはこの自然の木から手作りで作られています。
グローブも手作りの製品です。

一度バットを投げた時、
非常に嫌な気持ちになりました。

自然を大切にし、作ってくれた人の気持ちを考えて
僕はバットを投げることも叩きつけることもしません。
プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです。

人に勝つ
という価値観では野球をやっていない。

今自分にできること。
頑張ればできそうなこと。

そういうことを積み重ねていかないと
遠くの目標は近づいてこない。

他人の記録を塗り替えるのは
7割・8割の力でも可能ですが
自分の記録を塗り替えるには10割以上の力が必要です。

自分のできることをとことんやってきた
という意識があるかないか。

それを実践してきた自分がいること。
継続できたこと。そこに誇りを持つべき。

自分が全く予想しない球が来たときに
どう対応するか、それが大事です。

試合では打ちたい球は来ない。
好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。

練習で100%自分を作らないと
打席に立つことは出来ません。
自分の形を見付けておかないとどん底まで突き落とされます。

自分の限界を見てから
バットを置きたい。

僕は僕の能力を知っていますから
いくらでも先はあるんですよ。

人の数字を目標にしているときというのは
自分の限界より遙か手前を目指している可能性がありますけど

自分の数字を目指すというのは
常に限界への挑戦ですから。

なにかを長期間成し遂げるためには
考えや行動を一貫させる必要がある。

決して、人が求める理想を求めません。
人が笑ってほしいときに笑いません。
自分が笑いたいから笑います。

特別なことをするためには
普段の自分でいられることが大事です。

キライなことを
やれと言われてやれる能力は、後でかならず生きてきます。

参考文献・出典

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