松原惇子の名言
もう年だと思っているのね。
まあ、なんてお馬鹿さんなの。
30歳までは生まれてないのと同じよ。
なんでもがむしゃらにチャレンジするときなのよ。
生まれてないのだから、失敗もないのよ。
by 松原惇子
『PHP2023年4月号:何歳からでも人生は楽しめる!』PHP研究所 (2023/3/9)より
出典元書籍:https://amzn.to/3YP5izG
阿部牧歌の「のほほんコラム」
こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はエッセイストの松原惇子さんの名言を
取り上げさせていただきました。
就職市場では35歳の壁とか、40歳の壁とか言われますが、
松原惇子さんによると30歳なんてまだ生まれていないようなものだそうです。
歳のせいにして何かを諦める。
そんなことをしていては「なんとお馬鹿さんなの」と松原惇子さんに笑われます。
歳のせいにして何かを諦めるなんて、人生に対する冒涜です。
「もう歳だな」なんて思うのはナンセンス。
あと10年若ければ、やるんだけどななんて言ってる人は、
どうせ10年後も同じことを言っています。
人生で一番若いのは今このときです。
すべての可能性があなたにはある。
松原惇子のプロフィール
松原惇子(まつばら じゅんこ/1947年-)は、埼玉県出身のエッセイスト、評論家。38歳の時に、自身の経験からシングル女性の気持ちを書いた『女が家を買うとき』で執筆活動に入り、雑誌「クロワッサン」が提唱した独身の流行に踊らされて後悔した女たちを論じた「クロワッサン症候群」がベストセラーを記録。その後も、シングル女性の生き方を問う本を多数発表している他、シングル女性の今と老後を応援する団体であるNPO法人「SSSネットワーク」を立ち上げ、こちらの活動にも力を注いでいる。
参考文献・出典:Wikipedia(URL)
主な著作
- 『97歳母と75歳娘 ひとり暮らしが一番幸せ』中央公論新社 (2023/2/8)
- 『極上のおひとり死』SBクリエイティブ (2021/8/6)
- 『わたしのおひとりさま人生』海竜社 (2021/3/2)
- 『ひとりで老いるということ』SBクリエイティブ (2020/10/6)
- 『老後はひとりがいちばん』海竜社 (2019/11/11)
- 『孤独こそ最高の老後』SBクリエイティブ (2019/7/5)
- 『母の老い方観察記録』海竜社 (2018/10/10)
- 『女、60歳からの人生大整理』海竜社 (2017/11/27)
- 『長生き地獄』SBクリエイティブ (2017/8/5)
- 『70歳、だから何なの』海竜社 (2017/3/1)
- 『老後ひとりぼっち』SBクリエイティブ (2016/9/6)
- 『元気になれるちょっとした作戦 「よかった探し」から、はじめよう』PHP研究所 (2016/4/15)
- 『60歳からの自由な生き方』PHP研究所 (2015/12/3)
- 『人生後半を楽しむシンプル生活のススメ 人生はこれからが本番よ!』二見書房 (2014/7/28)
- 『50代にできること、しておきたいこと』PHP研究所 (2012/9/5)
- 『おひとりさまが知っておきたい「お金」と「老後」のこと』三笠書房 (2009/8/20)
- 『「ひとりの老後」はこわくない』海竜社 (2007/12/1)
- 『「いい人」なんて、もうやめた』すばる舎 (2004/1/1)
- 『そのままの自分でいいじゃない』PHP研究所 (1995/11/1)
- 『クロワッサン症候群』文藝春秋 (1991/11/1)
松原惇子の著作一覧:https://amzn.to/3JeQTqZ
松原惇子の名言集
コラム化待ち名言
※旧サイト掲載分です。順番にコラム化していっています。
なぜなら、それは現在の自分を否定していることになるからだ。
by 松原惇子
死んでからでも遅くないわ。
by 松原惇子
ついてしまったように
思っているかもしれないが、
あなたの人生は、
オリンピックで言えば、まだ一回戦。
人生の勝負は
40歳からですよ。
by 松原惇子
遠慮するのですか。
どんな夢を描こうが自由、制限はない。
たった一度の人生を
今のままで終わるつもり?
by 松原惇子
あなたのゴールに何の関係もない。
by 松原惇子