ランディ・パウシュのプロフィール

ラドルフ・フレデリック・パウシュ(Randolph Frederick Pausch, Randy Pausch/1960年10月23日-2008年7月25日/男性)は、アメリカの大学教授。メリーランド州ボルチモア出身。すい臓がんのため47歳の若さでこの世を去ったカーネギーメロン大学の名教授(終身教授)。同大学には「命を終える時に行う最後の授業」という仮定のもとに教授たちが教鞭をとる「最後の授業」という名物講義があり、ランディ・パウシュ教授は末期ガンで余命3~6ヶ月を宣告された状態でこの「最後の授業」を行ったため大きな話題となった。この授業の映像はYouTubeで配信され、多くのメディアに取り上げられたほか、同じテーマの著書を発表しベストセラーを記録。

※ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」(英語版)は、カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)のYoutube公式チャンネルで閲覧可能です。動画タイトル「Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreams」(最後の授業:子供時代に抱いた夢の実現)

Created March 7, 2017

主な著書

  • 『最後の授業 ぼくの命があるうちに』SBクリエイティブ,武田ランダムハウスジャパン(ジェフリー・ザスローとの共著/訳:矢羽野薫)

ランディ・パウシュの名言集

『最後の授業』より

間違いを正されるのは
期待されている証拠だよ。

誤りを指摘されない環境は
自分のためになりません。

子供時代に打ち込んだ事は
生涯の友になります。

経験とは
求めていたものが手に入らなかった時に手に入るもの。

配られたカードで
手を考えるしかありません。

人の夢の実現の手助けは
楽しいものです。

道は
開けるものです。

壁があるのは
夢に対する思いの強さを
証明するためなのです。

思いが弱い人は、
ここで止まってしまう。

天才の真似をすれば
賢く見えます。

見事だ。
だが君たちはもっと出来る。

これが最高だと限界を設けることは
成長の妨げになるだけなのです。

情熱が次は何を巻き込むかは
予測不可能。

独りで成し遂げられる事は
多くはないのだよ。

好奇心を忘れないこと。
生きる原動力になります。

人の一番いいところを探すこと。
誰でもいつか必ず長所を見せてくれます。

何年かかってもひたすら待つことです。
悪いところだけの人間は一人もいません。

正しく生きれば
人生の歯車が回って夢は実現します。

参考文献・出典

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