ミヒャエル・エンデのプロフィール

ミヒャエル・エンデ(Michael Ende/1929年11月12日-1995年8月28日/男性)は、ドイツの児童文学作家。バイエルン州ガルミッシュ=パルテンキルヒェン出身。父はシュルレアリスム画家・児童文学作家のエドガー・エンデ。1961年に『ジム・ボタンの機関車大旅行』(Jim Knopf und Lukas der Lokomotivführer)でドイツ児童文学賞を受賞。1974年に『モモ』(Momo)で二度目のドイツ児童文学賞受賞。児童向け小説・絵本のほか、詩集戯曲なども手掛けた。

Created March 11, 2017

主な作品(小説)

  • 1960年『ジム・ボタンの機関車大旅行』
  • 1962年『ジム・ボタンと13人の海賊』
  • 1973年『モモ』
  • 1979年『はてしない物語』
  • 1984年『鏡のなかの鏡-迷宮』
  • 1989年『魔法のカクテル』
  • 1992年『自由の牢獄』
  • 1993年『満月の夜の伝説』

ミヒャエル・エンデの名言集

『Goodreads』より

世界には数えきれないほどの喜びがある。
そしてそれは本質的には同じものだ。
すなわち、愛することの出来る喜びさ。

意訳・要約 – The Neverending Story

時間こそが人生そのものなのです。
そしてそれは心の中にあります。

時間を節約しようとするほど
生活はやせ細ってしまうのです。

意訳・要約

未分類

旧サイトで公開していた参考文献・出典元が特定できていない分です。詳細がわかりしだい追記・分類します。

希望とは
物事がそうであるから
持つものではなく

物事がそうであるにもかかわらず
持つ精神のことなのです。

千人の苦しみは
一人の苦しみより
大きな苦しみでしょうか?

おれたちゃ
なんか意味のある生き方をしたいのさ。

ぼくたちは
二人とも正しく、二人とも間違っている。

ちいさなモモにできたこと
それはほかでもありません。
相手の話を聞くことだけでした。

本当の物語は
みんなそれぞれに
果てしない物語なんだ。

遊びを決めるのは監督の大人で
しかもその遊びときたら何か役に立つことを
覚えさせるためのものばかりです。

こうして子どもたちは
ほかのあることを忘れてゆきました。

ほかのあること、つまりそれは
たのしいと思うこと
夢中になること、夢見ることです。

しだいにしだいに子どもたちは
小さな時間貯蓄家といった
顔つきになってきました。

やれと命じられたことを
いやいやながら、おもしろくもなさそうにふくれっつらでやります。

そしてじぶんたちの好きなように
していいと言われると
こんどはなにをしたらいいか、ぜんぜんわからないのです。

いちどに全部のことを考えてはいかん。
わかるかな?

つぎの一歩のことだけ
つぎの一息のことだけを考えるんだ。
いつもつぎのことだけをな。

するとたのしくなってくる
これがだいじなんだな。

たのしければ仕事がうまくはかどる。
こういうふうにならにゃだめなんだ。

人間はじぶんの時間をどうするかは
自分できめなくてはならない。

参考文献・出典

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