ボブ・クージーのプロフィール

ボブ・クージー(Bob Cousy/1928年8月9日-/男性)は、アメリカの元バスケットボール選手、バスケットボール指導者・監督。ニューヨーク州ニューヨーク市出身。ポイントガード(いわゆる司令塔)として活躍した人物であり、背中越しにボールを渡すパスや全く見ていない方向に出すパス(いわゆるノールックパス)などバスケットボールに革新的な技術をもたらし、後世のバスケットボール技術に大きな影響を与えた名プレイヤー。ボストン・セルティックス(1950-1963)で活躍し、6度のNBAチャンピオン、13度のNBAオールスターゲーム出場(内2度のMVP)、8度のアシスト王などを獲得。現役引退後は指導者となり、ボストン・カレッジ(1963-1969)やシンシナティ・ロイヤルズ(1969-1973)を監督・指導。またシンシナティ・ロイヤルズでは短期間ではあったものの現役復帰も果たした(1969-1970)。1970年にバスケットボール殿堂入り。NBA25周年(1970年)、35周年(1980年)、50周年(1996年)を記念した歴代優秀選手の一人にも選ばれた。

Created March 25, 2017

ボブ・クージーの名言集

『Brainy Quote』より

誰も見ていない時に
最善を尽くせるかどうか。
それが何かを成し遂げられるかどうかの分かれ道だよ。

意訳・要約

参考文献・出典

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