ヘンリック・イプセンのプロフィール

ヘンリック・イプセン(Henrik Johan Ibsen/1828年3月20日-1906年5月23日/男性)は、「近代演劇の父」と称されるノルウェーの劇作家、詩人、舞台監督。テレマルク県シーエン出身。近代演劇の創始者として著名な人物であり、シェイクスピア以降、世界でもっとも盛んに上演された劇作家としても知られる。ドイツやイタリアでの生活が長かったため、当時はノルウェーの作家という認識は薄かったものの、1000クローネ紙幣(ノルウェーの最高額面)にイプセンの肖像が描かれるなど、現在は国の象徴・国民作家として親しまれている。代表作に『ブラン』『ペール・ギュント』『人形の家』など。

Created March 30, 2017

主な作品

  • 1850年『カティリーナ』
  • 1865年『ブラン』
  • 1867年『ペール・ギュント』
  • 1879年『人形の家』
  • 1881年『幽霊』
  • 1882年『民衆の敵』
  • 1884年『野鴨』
  • 1886年『ロスメルスホルム』
  • 1890年『ヘッダ・ガーブレル』
  • 1896年『ヨーン・ガブリエル・ボルクマン』
  • 1899年『わたしたち死んだものが目覚めたら』

ヘンリック・イプセンの名言集

『Brainy Quote』より

真実の柱と自由の柱。
それが社会の柱であるべきだ。

意訳・要約

千の言葉も
一つの行動には敵わない。

意訳・要約

経験という
眼鏡を手に入れた時

あなたは物事を
別の視点で見ることができるようになる。

意訳・要約

未分類

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他人のために
どれだけ尽くすことが出来るか
それがその人の価値です。

この素晴らしい世界においては
「遊ぶ」ということほど
重要なものはありません。

なぜなら人生自体が
「遊び」そのものなのですから。

社会を生きるとは
航海のようなものなのです。
だれもが舵をとる必要があります。

あなたに対する扇動や嘘
中傷などには堂々としていることです。

その堂々たる姿が
最高の武器になります。

過去の失敗は
現在と未来の行いによって
償うことが出来るのです。

良心と共にまことの道を行くのなら
一体、何を恐れることがあるだろうか。

真実にとって
一番の敵は多数決だ。

少数派が正しかったら
どうするつもりなんだ。

参考文献・出典

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