フランク・ハワードのプロフィール

フランク・ハワード(Frank Oliver Howard/1936年8月8日-/男性)は、アメリカの元プロ野球選手。オハイオ州コロンバス出身。2メートルを超える巨漢で温厚な性格から「足長おじさん」の愛称で親しまれたプロ野球選手であり、ロサンゼルス・ドジャース(1958-1964)やワシントン・セネタース(テキサス・レンジャーズ/1965-1972)、デトロイト・タイガース(1972-1973)でプレイした後、日本の野球界(太平洋クラブライオンズ:西武ライオンズ/1974※故障のため開幕戦1試合にのみ出場)にも参戦。現役引退後はサンディエゴ・パドレスの監督に就任し、ミルウォーキー・ブルワーズやメッツ、シアトル・マリナーズ、ニューヨーク・ヤンキース、タンパベイ・デビルレイズなどでコーチを歴任。2000年以後はヤンキースの育成インストラクターを務めている。

Created April 14, 2017

フランク・ハワードの名言集

『1歳の息子に届いた成功者100人からの手紙:人生でもっとも大切なこと』祥伝社より

人生に近道なんてない。
高い目標に向かって
日々、最善の努力を積み重ねれば
望んだすべてを達成できる。

ただし、強い精神力と
自分が持っていると思っているより
ずっと大きな心と
腹の中で燃えさかる情熱が必要だ。

抜粋

参考文献・出典

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