ブレーズ・パスカルのプロフィール

ブレーズ・パスカル(Blaise Pascal/1623年6月19日-1662年8月19日/男性)は、フランスの哲学者、思想家、数学者、神学者。フランス王国・クレルモン=フェラン出身。「人間は考える葦である」などの数々の名文句で知られる哲学者・数学者であり、遺稿集『パンセ』(断片的なノートを編集したもの)でも著名。三十代で逝去し短命であったものの「パスカルの定理」などをはじめとした数学や自然哲学での功績、神学者・キリスト教弁証家としても活躍し、後世に大きな影響を与えた。

Created April 17, 2017

ブレーズ・パスカルの名言集

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

我々は現在について
ほとんど考えはしない。

たまに考えることがあっても
それはただ未来を
処理するために
そこから光を得ようとしているに過ぎない。

現在は決して
我々の目的ではないのだ。

過去と現在は
我々の手段であって
未来のみが目的となる。

抜粋

すばらしい英知は
極度の無知と同じく
狂愚として非難されることになる。

抜粋

我々は理性によってではなく
心によって真実を見ているのだ。

抜粋

人からよく言われたい
と思うのならば

自己のよいところを
あまり並び立てないことである。

抜粋

人は多くの場合
他人と異なるだけでなく

その時々で
自分自身と異なっていることが多い。

抜粋

自己を罪人だと
思っている善人がおり

自己を善人だと
思っている罪人がいる。
人間にはこの二種類しかない。

抜粋

自分に理解できない事柄を
人間は常に否定したがる生き物である。

抜粋

人間は一本の葦にすぎない。
自然のうちで
最もひ弱い葦にすぎない。
しかし、それは考える葦である。

抜粋

欠陥に満ちていることは
ひとつの悪である。

しかし欠陥に満ちていながら
それを認めようとしないのは
より大きな悪となる。

抜粋

隠れた高潔な行いは
最も尊敬さるべき行為といえよう。

抜粋

人間にとって最も耐えられないもの
それは退屈である。

抜粋

人間の営みはすべて
幸福をつかむためである。

抜粋

ささいなことが
我々の慰めになるのは

ささいなことが
我々を苦しめるのと同じ原理だ。

抜粋

進歩によって完成することは
すべて進歩によって滅びると思っておきなさい。

抜粋

参考文献・出典

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