戦国武将とは?

武将(ぶしょう)とは、軍勢を統率する将軍、特に武道に秀でた将のことを指す言葉であり、日本の戦国時代においては、戦国大名やその家臣を指す場合が多い。主に平安時代後期から安土桃山時代、江戸時代初期にかけて頭立った武人に対して使われる名称であり、これ以降の頭立った武人に対して武将という名称が使われることは非常に稀。また、どの程度の身分、階級から武将という名称が使われるかという明確な基準はない。

Created September 26, 2017

戦国武将・武将 一覧

あ行

石田 三成(いしだ みつなり)
安土桃山時代に活躍した武将、大名
上杉 謙信(うえすぎ けんしん)
武田信玄と合戦を繰り広げたことで知られる戦国武将
織田 信長(おだ のぶなが)
戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将・戦国大名

か行

関羽(かんう)
1騎で1万の敵に匹敵すると称された中国の武将
小早川 隆景(こばやかわ たかかげ)
戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将・大名

さ行

曹操(そうそう)
後漢の丞相・魏王であり、三国時代の魏の基礎を作った武将&政治家

た行

武田 信玄(たけだ しんげん)
上杉謙信の好敵手として知られる戦国武将
伊達 政宗(だて まさむね)
「独眼竜」の異名で知られる戦国武将、仙台藩初代藩主
徳川 家康(とくがわ いえやす)
江戸幕府を開いた武将・戦国大名
豊臣 秀吉(とよとみ ひでよし)
戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将・関白・太閤

ま行

源 義経(みなもと よしつね)
天才的な戦術で知られる平安時代末期の武将

や行

山内 一豊(やまうち かつとよ)
織田、豊臣、徳川に仕えた土佐藩の初代藩主
山中 鹿介 幸盛(やまなか しかのすけ ゆきもり)
戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した山陰地方の武将

ら行

劉備(りゅうび)
後漢末期から三国時代にかけて活躍した中国の武将

参考文献・出典

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