カズオ・イシグロのプロフィール

カズオ・イシグロ(Kazuo Ishiguro/1954年11月8日-/男性)は、日系イギリス人作家小説家脚本家、作詞家。長崎県長崎市出身。1982年にイギリスに帰化。1989年に小説『日の名残り』でブッカー賞(イギリス最高の文学賞)を受賞。1995年に大英帝国勲章、1998年にフランス芸術文化勲章を受章。2008年には「1945年以降の英文学で最も重要な50人の作家」(タイムズ紙)の一人に選出。2017年にノーベル文学賞を受賞。

Created October 6, 2017

主な作品

  • 『遠い山なみの光』
  • 『浮世の画家』
  • 『日の名残り』
  • 『充たされざる者』
  • 『わたしたちが孤児だったころ』
  • 『わたしを離さないで』
  • 『忘れられた巨人』
  • 『戦争のすんだ夏』
  • 『日の暮れた村』
  • 『夜想曲集―音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』

カズオ・イシグロの名言集

『Goodreads』より

別の人生もあったもしれない。
だけど私が選んだのはこの人生だ。

意訳・要約

思い出というのは
驚くほど早く消えてしまう。

だけど一番大切な思い出は
色褪せたりしない。

意訳・要約

今チャンスを取らなければ
二度とこないかもしれない。

意訳・要約

1日の仕事を済ませたら
後は楽しもう。

意訳・要約

夢を追求する人々には
その結果がどうであれ
誇りと満足がもたらさせることは間違いありません。

意訳・要約

私たちの運命は
世界と直面することによって開ける。

意訳・要約

『AZ Quote』より

愛とは
出逢ったときにはありません。

その炎を燃やし続けることを
一緒に試みた年月のことです。

意訳・要約

私たちの動機の多くは
大人の理論などではなく
子供時代のそれそのままです。

意訳・要約

あなたが完成したと思ったなら
もうそれ以上のものはできません。

意訳・要約

あなたはこの世で起こることを
受け入れる必要がある。

他人の意見や感情のプロセスを経て
人は育ちます。

意訳・要約

自分の人生で犯した
過ちを受け入れること。

意訳・要約

私たちが子供の頃
状況が悪化したとき
それを正しく修正することはできなかった。

でも私たちは今は大人だ。
それができるはずだ。

意訳・要約

参考文献・出典

参考文献・出典を表示/非表示