ジャン・ド・ラ・フォンテーヌのプロフィール

ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(Jean de la Fontaine/1621年7月8日-1695年4月13日/男性)は、17世紀に活躍したフランスの詩人。「北風と太陽」や「金のタマゴを産むめんどり」などのイソップ寓話を基にした寓話詩で知られる人物であり、「すべての道はローマへ通ず」などの有名な格言や「火中の栗を拾う」などのことわざも残している。

Created October 30, 2017

主な関連書籍

  • 『ラ・フォンテーヌの寓話』社会思想社(訳:窪田般弥)
  • 『うさぎとかめ』らくだ出版(絵:ブライアン・ワイルドスミス,訳:わたなべ しげお)
  • 『きたかぜとたいよう』らくだ出版(絵:ブライアン・ワイルドスミス,訳:わたなべ しげお)
  • 『ライオンとネズミ』らくだ出版(絵:ブライアン・ワイルドスミス,訳:わたなべ しげお)
  • 『金のタマゴをうむめんどり』玉川大学出版部(訳:川田靖子)
  • 『おかねもちとくつやさん』らくだ出版(絵:ブライアン・ワイルドスミス,訳:わたなべ しげお)
  • 『二わのハト』玉川大学出版部(訳:川田靖子)
  • 『ラ・フォンテーヌ寓話』白水社(訳:市原豊太)
  • 『セミとアリ』玉川大学出版部(訳:川田靖子)
  • 『』

ジャン・ド・ラ・フォンテーヌの名言集

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

人間の魂に火が付いたなら
不可能は消滅するように出来ている。

抜粋・略

努力は
全ての扉を開く。

抜粋・略

無知な友を持つほど
危険なものはない。

それよりも
賢明な敵を持つ方がよい。

抜粋・略

すべての道は
ローマに通ず。

抜粋・略

しゃべるものもいいけれども
黙っているのが一番いい。

抜粋・略

どんなことであれ
その結末を考えておくことである。

抜粋・略

忍耐と長時間は
往々にして力や怒りよりも効果がある。

抜粋・略

人は運命を避けようとして
とった道で
しばしば運命に出会う。

抜粋・略

急いでも無駄だ。
大切なのは
間に合うように始めることだ。

抜粋・略

遠くにあると恐怖を感じるが
近づいてしまえば
それほどでもない。

抜粋・略

未来に2つ持っているよりも
現在に1つ持っているほうが
値打ちがある。

抜粋・略

誰もが恐れていることと
願っていることなら
簡単に信じてしまう。

意訳・要約

運命のせいにして
責任を免れるというのは
運命の女神を敵に回すということだ。

意訳・要約

自分の力で
やり遂げようとする者に
天は手を差し伸べる。

意訳・要約

賢明な人は自身の死に
驚きを覚えません。

いつでもその準備が
出来ているからです。

意訳・要約

最高の勝利とは
自分自身に勝利することです。

意訳・要約

友情とは夕方の影である。
人生の夕陽に照らされて大きくなる。

意訳・要約

今日の半日は
明日一日よりも価値がある。

意訳・要約

暴力よりも
優しさの方が
力を持っています。

意訳・要約

私たち全員が
習慣の奴隷です。

意訳・要約

参考文献・出典

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