エルモア・レナードのプロフィール

エルモア・レナード(Elmore John Leonard Jr./1925年10月11日-2013年8月20日/男性)は、アメリカ・ルイジアナ州出身の小説家脚本家。男臭く、歯に衣着せない独特の表現の作風で知られる人物であり、1984年に『ラブラバ』でエドガー賞最優秀長篇賞を受賞した他、1992年にはアメリカ探偵作家クラブ巨匠賞も受賞。多くの小説や映画脚本を残しているが作家として高い評価を得るようになったのは1980年代に入ってからのことであり、1984年の「グリッツ」で初めてのベストセラーを記録。1990年代に入って「ゲット・ショーティ」や「ジャッキー・ブラウン」など作品の映画化が続き、晩年まで執筆を続けた。

Created April 27, 2018

主な作品

  • 『オンブレ』新潮社(訳:村上春樹)
  • 『ラブラバ』早川書房(訳:田口俊樹)
  • 『ゲット・ショーティ』角川書店(訳:高見浩)
  • 『ラム・パンチ』角川書店(訳:高見浩)
  • 『追われる男』文藝春秋(訳:高見浩)
  • 『グリッツ』文藝春秋(訳:高見浩)
  • 『ビー・クール』小学館(訳:高見浩)
  • 『ミスター・マジェスティック』文藝春秋(訳:高見浩)
  • 『野獣の街』東京創元社(訳:高見浩)
  • 『キューバ・リブレ』小学館(訳:高見浩)
  • 『タッチ』早川書房(訳:田口俊樹)
  • 『ホット・キッド』小学館(訳:高見浩)
  • 『スティック』文藝春秋(訳:高見浩)
  • 『バンディッツ』文藝春秋(訳:高見浩)
  • 『アウト・オブ・サイト』角川書店(訳:高見浩)

エルモア・レナードの名言集

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

もう50年も
本や映画の脚本を書いているが
この世でこれ以上に
やりたいことはない。

自分が何よりも
やりたいことを見つけて
そのために頑張ろう。

抜粋・略

頑張れば頑張るほど
幸運がやってきたんだ。

抜粋・略

運は変わるかもしれないし
変わらないかもしれない。

しかし時は
間違いなく変わっていく。

意訳・要約

理にかなっている
必要はありません。

それはそうであるように
聞こえればよいのです。

意訳・要約

プロローグ(前置き)は
避けなさい。
それは迷惑になることがある。

意訳・要約

楽しい仕事があったとしたら
金持ちがそれをやりたがって
あなたにそれをさせないだろう。

意訳・要約

私は後世のために
書いているのではない。

今を生きる人に
手を差し伸べるために
書いているのだ。

意訳・要約

私の目的は
自分自身を楽しませることです。

もし私を
楽しませることができたなら
他の読者をも
楽しませることができるからだ。

意訳・要約

参考文献・出典

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