ウィル・ロジャースのプロフィール

ウィル・ロジャース(Will Rogers/1879年11月4日-1935年8月15日/男性)は、アメリカのコメディアンユーモア作家社会評論家舞台俳優。インディアン準州(現在のオクラホマ州)ウーロガー出身。本名はウィリアム・ペン・アデア・ロジャース(William Penn Adair Rogers)。アメリカ合衆国下院議員の「ウィル・ロジャース・ジュニア」の父。71作品の映画(50作品はサイレント、21作品はトーキー)を作り、全国紙に4,000本以上のコラムを書くなどして活躍した人物であり、当時のハリウッドではギャラが最高クラスの映画スターであった。

Created May 1, 2018

主な出演作品(サイレント)

  • 『テキサスの雄牛』
  • 『ジー、ホウィッズ、ジュヌビエーブ』
  • 『つま先立ちして』
  • 『我らの議員さん』
  • 『正直な嘘つき』
  • 『そこに停めるな』
  • 『ジュビロ・ジュニア』
  • 『広い額の詰め物』
  • 『カウボーイの色男』
  • 『小さな絵から大きな動き』
  • 『無検閲の映画』
  • 『ケーキ食い』
  • 『覆われた2台の荷馬車』
  • 『ジェス、アッシン、スルー』
  • 『誠実の果実』
  • 『ハッスル・ハンク』
  • 『縄使いの馬鹿』
  • 『頭の無い騎手』
  • 『無教養の要約』
  • 『栄光の日』
  • 『ロメオに2倍』
  • 『少年は少年になる』

ウィル・ロジャースの名言集

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

自分が穴の中に
落ちてしまったとわかったら

最初にすべきことは
これ以上、穴を掘り続けることを
やめることだ。

抜粋・略

正しい道筋にいても
そこに座ってただけじゃ
ひかれてしまう。

抜粋・略

国が必要としているのは
汚れた爪の先と
きれいな心を持った
人間なんだ。

抜粋・略

人は違った分野においては
みんな無知なんだ。

抜粋・略

自分の身に
降りかからない限りは
どんなことでも笑えるものさ。

抜粋・略

アメリカは
チャンスの国なんだ。

そのことは
絶対に忘れちゃいけない。

抜粋・略

私はまだ
嫌いな人と出会ったことがない。

どんな先入観を持っていたとしても
実際に会ってその人間性を見れば
いくらでも良いところが見つかるんだから。

抜粋・略

<別訳>

というのも私は嫌いな人と
まだ会ったことがないからだ。

あなた方が人と会うとき
どんなに先入観を持っていたとしても
彼等に会ってその観点や
人間性を見た後では
彼等全ての中に
多くの良いことを見出すことができる。

抜粋・略

Saturday Evening Post, November 6, 1926

おれたちはちょっとの間
ここに来て去っていく。

だから笑える限り
笑ってればいい。

抜粋・略

人は二つの方法でしか
学べない。

ひとつは読書によって
そしてもうひとつは
自分より賢い人々との
付き合いを通してである。

抜粋・略

何かが間違っているのを
見るのには
あまり時間がかかりませんが

何が正しいのかを見るためには
たしかな視力が必要です。

意訳・要約

ビジョンは計画なしでは
幻覚にすぎない。

意訳・要約

無知とは
あなたが知らないことではなく
あなたが知っていることにある。

意訳・要約

成功の道には
多くの魅力的な
駐車スペースが点在している。

意訳・要約

私たちが年を取れば取るほど
待つ価値のあるものは
少なくなります。

意訳・要約

怒りを浮かべる人は
いつも悪い着陸をする。

意訳・要約

あなたが成功したいのであれば
それはとても単純なことです。

あなたがしていることを
愛してください。

意訳・要約

心配することは
決して来ないかもしれない
負債を支払うことのようなものです。

意訳・要約

参考文献・出典

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