田端信太郎のプロフィール

田端信太郎(たばた しんたろう/1975年10月25日-/男性)は、石川県出身の起業家著作家投資家YouTuber。「オンラインサロン田端大学」塾長。1999年、NTTデータに新卒で入社。2001年、リクルートに転職。フリーマガジン『R25』を立ち上げ、創刊後は広告営業の責任者を務める。2005年、堀江貴文と出会い、ライブドアへ転職。メディア事業部長としてlivedoor ニュースを統括。2010年、コンデナスト・ジャパンに入社し、VOGUE、GQ JAPAN、WIREDなどのWEBサイトとデジタルマガジンの収益化を推進。2012年、NHN JAPAN(現LINE)に転職し執行役員に就任。「LINE」、まとめサイトの「NAVERまとめ」、「Livedoor ニュース」などの広告マネタイズを担当広告事業を牽引し、会社の上場に貢献。2018年、前澤友作に誘われてスタートトゥデイ(現ZOZO)に転職。コミュニケーションデザイン室長に就任。多数の会社顧問をこなしつつ、YouTuberとして活動。

Created April 24, 2021

主な著書


著書一覧を表示

  • 『部下を育ててはいけない』SBクリエイティブ
  • 『これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65』SBクリエイティブ
  • 『これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71』SBクリエイティブ
  • 『これからの読書の教科書 ビジネス戦闘力が上がり一生食えるようになる課題図書28』SBクリエイティブ
  • 『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』幻冬舎
  • 『MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体 宣伝会議』宣伝会議
  • 『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』ディスカヴァー・トゥエンティワン

田端信太郎の名言集

『これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65』SBクリエイティブより

死んでしまったらお金はあの世に持っていけません。
その意味ではお金を貯めたり増やしたりすることそれ自体が
自分の貴重な人生の目的になるのは馬鹿げています。

抜粋・略

貨幣とは鋳造された自由である。
(by ドストエフスキー)

抜粋・略

会社と社員とは対等でフェアな取引関係です。
自分が望むものを伝えず「何でもいいです」と言っておいて
あとから「思っていたものと違った」
と言うのはフェアではありません。

抜粋・略

凡人の夢は実はせいぜい数十万円から
数百万円あれば実現できる。
だったらなぜ今すぐにさっさとやらないのか?
(by ティモシー・フェリス)

抜粋・略

「お金で買えない価値」に関する悩み以外は
言ってしまえばお金で片が付く。

抜粋・略

自分を満たしてくれるもの
お金で買えない価値に対してまで
「コスパ」の発想をあてはめてばかりいると
人生がどんどん貧しくなっていきます。

本来「コスパ」の追求は
自分が本当に価値を感じるものに
採算度外視でお金を注ぎ込むためにこそある。

抜粋・略

他人のためにお金を使える気前の良い人のところに
やはり人望だとか情報とか
いろんなものが集まって
やがて目に見えるリターンもやって来るのは
どんな時代でも道理だと思います。

抜粋・略

どれだけその人がお金を持っていても
他人のためにお金を使えない
自己犠牲ができない人に対して
周りの人もその人のために
自己犠牲しようとは絶対思いません。

抜粋・略

世の中は良くも悪くもどんどん変化していきます。
その変化に自分が関与する方法のひとつが
「自分がお金を使う先を自分で決める」
ということです。

抜粋・略

人間には二つのタイプがあります。
「どうせできっこない」と最初から挑戦しない人間と
「まあ失うものもないのだから試しにやってみるか」
と思える人間です。

抜粋・略

市場経済とは他人のために他の誰かよりも
役に立ったり喜ばせたりすることの競争です。

抜粋・略

まず、誰もきみが何者なのかに興味はないという
前提に立つことが大事です。
他人から見た自分の利用価値はなんなのか
それをきちんと語れる人がプロなのです。

抜粋・略

消費者として一流でないなら
生産者としても一流にはなれない。
そして消費者として一流であるためのお金は
惜しむべきではない。

抜粋・略

自分の中の知識なり経験なりを常に増やし
世の中の平均的なレベルに対する情報の落差を意識して
作り続けない限りメディアに登場する
情報提供者としては存在意義がないのです。

抜粋・略

お金はただ増やすためではなく
人生の選択肢を増やすためにある。

抜粋・略

退屈な正論に振り回されてはいけない。
そんな正論にだけのった人生はつまらない。

抜粋・略

死ぬ前に「もっとお金を貯めておけば
老後の生活が豊かになってよかったのに」と思うか
「お金はあるけどもう体力も気力もない
もっと若い時に借金してでもやりたいことを
やればよかった」と思うか。
おそらく後者の人のほうが多いはずなんです。

抜粋・略

契約、取引は急いでるほうが不利です。

抜粋・略

「あいつに抜けられると困るな」と上司や先輩から
思われる状態になるのが理想です。

抜粋・略

仕事ができるかどうかというのも重要ですが
それ以前に人間と人間として気持ちよく付き合えるかどうか。
一緒に仕事するときにそこのいいイメージが
できる相手であることがとても重要なんですね。

抜粋・略

総大将にとって最も大事な資質は何かといえば
それは強運であることです。
何かの能力や知識が劣っている、
経験が足りないというなら
そこを補ってサポートできる人間や部下に付ければいい。

けれども天下分け目の決戦のときに総大将の運が悪いというのは
組織として最悪なんです。

抜粋・略

すべてがうまくいくことはない。
それは科学者の実験みたいなもので
どんな天才科学者でも
いきなり最初から完璧な手順で実験して
思い通りの結果がでるなんてあり得ない。
だから失敗も成功のプロセスの一部にすぎない。

抜粋・略

参考文献・出典

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  • 田端信太郎『これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65』SBクリエイティブ(2020). Profile and Quote part.
  • 田端信太郎. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2021年4月5日 (月) 00:15, UTC. URL. Profile part.
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