ヨシダナギのプロフィール

ヨシダナギ(1986年7月6日-/女性)は、東京都出身の女性写真家。主にアフリカをはじめとする世界の少数民族や先住民を被写体に撮影することで知られる人物であり、少数民族と同じ格好になって写真を撮影するスタイルでも知られている。2015年、TBSの紀行バラエティ番組『クレイジージャーニー』で「服を脱ぎ民族と同じ姿になる写真家」として紹介されエチオピアのスリ族との撮影の様子が取り上げられる。以降、同番組に不定期に取り上げられている。2016年3月、スリ族を被写体にした初の写真集『SURI
COLLECTION』を発表、日経BP紙にて「次代を作る100人」に選出。2017年5月、紀行本『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』と写真集『SURI
COLLECTION』で、第48回講談社出版文化賞の写真賞を受賞。また同年にはカルチャー誌「PEN」が主催する「PEN クリエイター・アワード2017」にフォトグラファーとして選出された。

Created May 15, 2021

主な作品


作品一覧を表示

  • 『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』扶桑社
  • 『ヨシダナギの拾われる力』CCCメディアハウス
  • 『SURI COLLECTION』いろは出版
  • 『HEROES ヨシダナギBEST作品集』ライツ社

ヨシダナギの名言集

『PHP2021年6月号:一日が楽しくなるとっておきの秘訣』PHP研究所より

笑顔には愛嬌がある。
それはあなたの武器だから笑顔でいなさい。
必ず助けてくれる人がいるから。
(母の言葉)

抜粋・略

私なりのちょっとしたコツは持っています。
それは幸せのハードルを下げること。

「楽しいを増やす」のではなく
「苦を減らす」ことで充分に幸せ
と考えるのです。

抜粋・略

楽しいことは
求めればキリがありませんが
苦がない状態なら
すぐ実現できます。

抜粋・略

笑顔は
言葉が通じない相手と
心を通わせられる最強の方法。

抜粋・略

アフリカの少数民族の考え方に
強い感銘を受けたことがありました。

彼らにはそもそも
「幸せ」という言葉がないそうなのです。

彼らいわく
「人が死ぬことと
牛が死ぬこと以外は悲しくない」

「それ以外のこと
=人生のほぼすべてが幸福」なので
幸せという単語さえ必要ない。

抜粋・略

未分類

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人生で一番お金をかけたものが
仕事になるんじゃないかとどこか信じている。

抜粋・略

人さまに迷惑をかけない以上、
しちゃいけないこと、
いちゃいけない場所なんてない。

抜粋・略

やりたいことがあるのにやっていないのは、
言い訳だと思う。

抜粋・略

自分のことは甘やかしていたい。
誰も甘やかしてくれませんから(笑)

抜粋・略

自分と違えば違うほど、
魅力的に感じてしまう。

抜粋・略

自分がかっこいいと思う人たちのことを
『素敵だよね』って共感してもらえたら嬉しい。

抜粋・略

ダラダラと思いを抱え続けているより、
とにかく行動。

抜粋・略

参考文献・出典

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  • 『PHP2021年6月号:一日が楽しくなるとっておきの秘訣』PHP研究所(2021). Profile and Quote part.
  • ヨシダナギ. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2020年9月18日 (金) 11:49, UTC. URL. Profile part.
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