荒川静香のプロフィール

荒川静香(あらかわ しずか/1981年12月29日-/女性)は、東京都出身のプロ・フィギュアスケーター。2006年のトリノオリンピック女子シングルの金メダリストであり、大きく上体を反らせた「イナバウアー※」の演技で大きな話題となった人物(※…2006年の新語・流行語大賞を受賞)。小学校入学後に、本格的にフィギュアスケートを習い始め、小学校3年生のときには、すでに3回転ジャンプ(5種類)をマスターし、「天才少女」として呼ばれていたとのこと。12歳のときに国際大会トリグラフトロフィーで優勝を飾り、中学時代は全日本ジュニア選手権で史上初となる3連覇を達成。国際大会ネーベルホルン杯で優勝、中学3年生の時には特例枠でシニアクラスの第65回全日本選手権に出場し準優勝。翌年の第66回全日本選手権で優勝し、長野オリンピックの代表選手となる。長野オリンピックでは13位と健闘を見せる。ソルトレイクシティオリンピックへの出場は叶わなかったものの、トリノオリンピックでは、自己最高得点とマークした完璧な演技で金メダルを獲得。演技終了後に、会場ではスタンディングオベーションが起きる事態となった。2006年5月に、プロへの転向を表明し、国内外のアイスショーなどに活躍の場を移している。

Created July 26, 2021

主な著書


著書一覧を表示

  • 『金メダルへの道』日本放送出版協会 (2006/9/1)
  • 『15歳の寺子屋 乗り越える力』講談社 (2011/5/17)
  • 『誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術』朝日新聞出版 (2013/12/13)
  • 『Tira mi su―だから私はがんばれる!』角川書店 (2006/9/1)
  • 『フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法』講談社 (2009/11/17)

荒川静香の名言集

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

波を作らないのがプロ。
アマでは波があっても仕方ないけど、
プロは一夜限りの観客も多いので、
毎回がベストな演技でないと。

抜粋・略

目の前に来たことを、
精一杯こなしていく。
それだけです。

その中で、自分にどれだけの
可能性が見つけられるか。
それが今の、私の最大のやりがいです。

抜粋・略

何事もプラス思考で。
たとえ、今、最悪な状況だな、と思っても、
それ以上、悪くはなりえないから大丈夫、などと、
少しでも前向きな考え方ができれば、
状況も少しずつ
好転していくのではないでしょうか。

余裕がない中で、
いかに余裕を作れるかが勝負だと思う。

抜粋・略

人生の「…たら」「…れば」を考えるより、
どんな状況下でも
「何を、どうすれば、
自分にとって最高の道となるのか」
を見つけ出す方に時間をかけるほうが、
有意義ですよね。

抜粋・略

「今」この瞬間を大切に生きる。
それが自分への挑戦であり、
明日への道へと続いていく。

抜粋・略

努力しないと
その先には運も待ってない。

抜粋・略

物事を『楽しんでやる』ということ。
自信を持ってできるほどまでにやり抜いてこそ
『楽しむ』ということが、
叶うのだということ。

抜粋・略

過去の自分に、
今の自分に負けたくない。

抜粋・略

参考文献・出典

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  • 荒川静香. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2021年6月21日 (月) 23:08, UTC. URL. Profile part.
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