有田一寿のプロフィール

有田一寿(ありた かずひさ/1916年1月1日-1999年4月1日)は、福岡県出身の実業家政治家教育家。関西国際空港や中部国際空港などの建設に関わった海洋土木を得意する建設会社「若築建設」の社長を務めた事で知られる人物であり、「ユニオン映画株式会社」や「日本クラウン株式会社」の創設にも関わる。1974年には参議院議員選挙に当選(自由民主党)し、中央教育審議会委員や臨時教育審議会第三部会長を歴任。また西日本工業大学や久留米工業大学の理事長も務め、教育家としてもその名を知られている。

Created August 1, 2021

主な著書


著書一覧を表示

  • 『人間への郷愁』有泉社 (1963/1/1)
  • 『廃墟に芽ぐむもの―国破れて山河は残れど』日本教育新聞 (1992/12/8)
  • 『教育再建を考える』経済往来社 (1970/1/1)
  • 『あすに芽ぐむもの』第一法規出版 (1985/6/1)
  • 『教育政策の焦点―五人の文相との教育論議』第一法規出版 (1980/9/1)
  • 『日本の教育を考える―新しい世紀を開く教育への提言』第一法規出版 (1976/1/1)
  • 『青春火山』集英社 (1978/9/1)
  • 『いのちの素顔』教育新聞社 (1986/8/25)
  • 『葦のちから』東京書房 (1961/1/1)
  • 『新たなる日本の創造』第一法規出版 (1977/7/1)
  • 『教育は乱世時代―臨教審の舞台裏と教育立国への道』日本教育新聞社出版局 (1993/3/1)
  • 『ビリとトップがよく伸びる』第一法規出版 (1978/11/1)
  • 『青春の刻(とき)』大和書房 (1992/3/1)
  • 『人生は荒波のなかの小舟―政・財界、芸能界の内側を歩いて』大和書房 (1992/2/1)

有田一寿の名言集

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

苦しみに真正面から
ぶち当たること以外に、
苦しみから逃れる道はない。

抜粋・略

朝から晩まで、
しかめっ面して張り切っている経営者に、
よいアイデアなど生まれない。

かえって心や生活に
余裕をもっている経営者の方が、
素晴らしい着想を得ることが出来る。

抜粋・略

人間、時には、
放心の時間をもたねばならない。

抜粋・略

参考文献・出典

参考文献・出典を表示/非表示
  • 有田一寿. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2020年12月8日 (火) 07:10, UTC. URL. Profile part.
  • ※参考文献・出典元が表記されていない名言や未分類に分類されている名言は詳細な参考文献・出典元がわかっていない記述となります。参考文献・出典元不明の記述に関しては現在調査を行っており、詳細がわかりしだい追記・分類を行っています。
  • ※地球の名言では、読者の方が読みやすく・わかりやすくするために当サイト独自の編集(略:省略/前略/中略/下略/大略,翻訳/意訳,要約等)を施している言葉があります。引用される場合はその点を留意し、読者の方に誤解のない表記をお願いします。