桜木紫乃のプロフィール

桜木紫乃(さくらぎ しの/1965年4月19日-/女性)は、北海道釧路市出身の小説家詩人。北海道釧路東高等学校を卒業後、裁判所でタイピストとして勤めたが、24歳で結婚して退職し、専業主婦となる。2人目の子供を出産直後に小説を書き始め、原田康子も所属した文芸誌「北海文学」の同人として活動。2007年に『氷平線』で単行本デビュー。また「金澤
伊代」名義で詩人としても活動しており、詩集も刊行している。2013年に『ホテルローヤル』で第149回直木三十五賞を受賞。

Created September 20, 2021

主な著書


著書一覧を表示

  • 『俺と師匠とブルーボーイとストリッパー』KADOKAWA (2021/2/26)
  • 『ホテルローヤル』集英社 (2015/6/25)
  • 『家族じまい』集英社 (2020/6/5)
  • 『おばんでございます』北海道新聞社 (2020/11/7)
  • 『いつか あなたを わすれても』集英社 (2021/3/26)
  • 『ワン・モア』KADOKAWA/角川書店 (2015/1/24)
  • 『ふたりぐらし』新潮社 (2021/2/27)
  • 『氷平線』文藝春秋 (2012/4/10)
  • 『星々たち』実業之日本社 (2016/10/6)
  • 『蛇行する月』双葉社 (2016/6/16)
  • 『裸の華』集英社 (2019/3/20)
  • 『ラブレス』新潮社 (2013/11/28)
  • 『氷の轍 北海道警釧路方面本部刑事第一課・大門真由』小学館 (2019/12/6)
  • 『硝子の葦』新潮社 (2014/5/28)
  • 『それを愛とは呼ばず』幻冬舎 (2017/10/6)
  • 『ブルース』文藝春秋 (2017/11/9)
  • 『無垢の領域』新潮社 (2016/1/28)
  • 『起終点駅(ターミナル)』小学館 (2015/3/6)
  • 『凍原 北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂』小学館 (2012/6/6)
  • 『風葬』文藝春秋 (2016/12/1)
  • 『誰もいない夜に咲く』KADOKAWA/角川書店 (2013/1/25)
  • 『砂上』KADOKAWA (2020/7/16)
  • 『緋の河』新潮社 (2019/6/27)
  • 『霧』小学館 (2018/11/6)

桜木紫乃の名言集

『PHP2021年10月号:逆風でも、前へ前へ!』PHP研究所 (2021/9/9)より

全力で走った先で
後ろを振り返ったとき

見えた景色は
すべて正解なのです。

抜粋・略

周りの目を怖れずに
とりあえず逃げてみた。

距離を置いてみれば
なんということはなく

今まで絶対と信じていた
家族関係が「前職」。

親は「辞めた会社の上司」
のような存在に。

抜粋・略

都合のいい人間という
立ち位置から逃げたのは
振り向けば正解だったし

正解にしないと捨ててきた
何もかもに失礼だろう。

抜粋・略

長い人生「ここはいっちょう
逃げてみるか」も悪くない。

闘うときとそうでないときを
判断できる自由なつま先を持って
逃げを決めたら全速力で
前と決めた方角に向かって走ればいい。

抜粋・略

阿部牧歌(管理人)のおすすめ名言&のほほんコラム

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は小説家、詩人の桜木紫乃さんの名言を特集させていただきました。
私が桜木紫乃さんの言葉で一番心に響いたのが↓こちら↓

後ろを振り返ったとき
見えた景色は
すべて正解。

抜粋・略

なんて素敵な言葉でしょう。
過去の自分を全肯定。

どんな人の人生にも
つらいことのひとつやふたつ
あったでしょうに。
そのすべてが正解だった。

そう思えるのはきっと
今が輝いているからではないでしょうか。

過去のどの経験がなかったとしても
今の自分はなかった。

今の自分がいるのは
過去に起こったすべての出来事のおかげ。

後ろを振り返ったときに
見える景色がすべて正解と言えるように
今を輝かせたいものです。

ではまた(●´ω`●)

「地球の名言」管理人 阿部牧歌

参考文献・出典

参考文献・出典を表示/非表示
  • 『PHP2021年10月号:逆風でも、前へ前へ!』PHP研究所 (2021/9/9). Profile and Quote part.
  • 桜木紫乃. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2021年9月13日 (月) 11:50, UTC. URL. Profile part.
  • ※参考文献・出典元が表記されていない名言や未分類に分類されている名言は詳細な参考文献・出典元がわかっていない記述となります。参考文献・出典元不明の記述に関しては現在調査を行っており、詳細がわかりしだい追記・分類を行っています。
  • ※当サイトでは著者の方をはじめ、著作権者の皆様の尊厳や利益を損なわぬよう、著作権者の皆様への敬意を込めたサイト運営を心がけております。しかしながら、いたらない点があり、著作権者の皆様の不利益に繋がるような記述・表記・掲載がございましたら速やかに対応させていただきますので、お手数お掛けしまして恐れ入りますがこちらのメールフォームよりご連絡をいただけますと幸いです。