加藤俊徳のプロフィール

加藤 俊徳(かとう としのり/1961年-/男性)は、新潟県三島郡出身の医師医学博士。加藤プラチナクリニック院長や株式会社脳の学校 代表取締役などを務める人物。脳画像診断医、小児科専門医、産業医。光で脳機能を計測する近赤外線分光法を用いた光脳機能計測法を最初に実現した第一発見者で、fNIRSの生みの親。独自開発した加藤式MRI脳画像を用いて、1万人以上の診断・治療を行う。

Created October 15, 2021

主な著書


著書一覧を表示

  • 『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法』ダイヤモンド社 (2021/9/29)
  • 『こころのもやもやを脳のせいにしてラクになる方法』WAVE出版 (2021/8/24)
  • 『50歳を超えても脳が若返る生き方』講談社 (2018/8/21)
  • 『大人の発達障害: 話し相手の目を3秒以上見つめられない人が読む本』白秋社 (2021/5/28)
  • 『「優しすぎて損ばかり」がなくなる感情脳の鍛え方』すばる舎 (2021/6/17)
  • 『男の子は「脳の聞く力」を育てなさい』青春出版社 (2017/11/25)
  • 『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書』あさ出版 (2010/3/15)
  • 『片づけ脳──部屋も頭もスッキリする!』自由国民社 (2019/5/31)
  • 『イラスト図解 脳とココロのしくみ入門』朝日新聞出版 (2020/8/20)
  • 『ぐうたらな自分を変える教科書 やる気が出る脳』すばる舎 (2020/5/22)
  • 『「めんどくさい」がなくなる脳』SBクリエイティブ (2017/3/8)
  • 『脳を鍛えれば、人生が変わる』海竜社 (2020/2/4)
  • 『1万人の脳を見てわかった! 「成功脳」と「ざんねん脳」:お金も運もココロも…脳の正しい使いかたで決まる!』三笠書房; 初版 (2021/2/17)
  • 『「忘れっぽい」「すぐ怒る」「他人の影響をうけやすい」etc. ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』大和出版 (2020/7/7)
  • 『1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術』朝日新聞出版 (2017/2/20)
  • 『センスは脳で磨かれる』クロスメディア・パブリッシング(インプレス); 四六判版 (2021/2/19)
  • 『アタマがどんどん元気になる! ! もっと脳の強化書2』あさ出版 (2015/1/9)
  • 『あなたの頭がもっと冴える! 8つの脳タイプ』マガジンハウス (2016/4/14)
  • 『脳を強化したければ、ラジオを聴きなさい』宝島社 (2018/3/10)
  • 『脳が若返る! 記憶力育成ドリル』宝島社 (2015/10/9)
  • 『認知症をくいとめる! 1日3分「脳番地」トレーニング』PHP研究所 (2018/12/14)
  • 『何歳からでも! 脳を育てるトレーニング』NHK出版 (2021/8/25)

加藤俊徳の名言集

『脱ダラダラ大全「24時間」最強の使い方 (プレジデント2021年 10/1号)』プレジデント社 (2021/9/10)より

人間の脳は
同じところばかり使っていると
他のところが
衰えてしまう性質があります。

ずっと同じ場所にいたり
同じものを見ていたりすると
同じ脳番地や神経細胞ばかり
使ってしまいます。

抜粋・略

本来人間は移動したり
運動したりする動物。

動かないでいることは
脳が衰える原因になります。

抜粋・略

遊びの合間に仕事をする
そして仕事の合間に遊ぶ。

そうすることで
遊びと仕事の両方に
付加価値を生み出すという
効果が出てきます。

抜粋・略

人間の脳には付加価値を感じると
モチベーションが高まる
という仕組みがあります。

抜粋・略

阿部牧歌(管理人)のおすすめ名言&のほほんコラム

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は加藤プラチナクリニック院長の
加藤俊徳さんの名言を特集させていただきました。
私が加藤俊徳さんの言葉で一番心に響いたのが↓こちら↓

人間の脳は
同じところばかり使っていると
他のところが
衰えてしまう性質があります。

ずっと同じ場所にいたり
同じものを見ていたりすると
同じ脳番地や神経細胞ばかり
使ってしまいます。

抜粋・略

歳をとると
自分の考えを変えるのが
難しくなると言いますが

脳の同じところばかり使って
他のところが衰えてしまっているから
なのかもしれません。

いつまでも柔軟な
頭と心を保つためには

新しい場所に出かけ
様々な人と出会い
色々な価値観に触れる必要が
あるのではないでしょうか。

少なくとも
家と会社の往復だけで
日々が終わっていく
というのでは

脳の使わないところが
どんどん衰えていってしまいそうです。

今の時代、いろいろな音楽や動画、
ゲーム、本などのコンテンツが
手軽に手に入れられる時代になったので
新しい刺激を得ようとすれば
いくらでも手に入るはず。

毎日がマンネリしているという方は
自分の楽しめるもので
新しい刺激を得られる習慣を
持ってみてはいかがでしょう。

ではまた(●´ω`●)

「地球の名言」管理人 阿部牧歌

参考文献・出典

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  • 『脱ダラダラ大全「24時間」最強の使い方 (プレジデント2021年 10/1号)』プレジデント社 (2021/9/10). Profile and Quote part.
  • 加藤俊徳. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2021年8月2日 (月) 05:45, UTC. URL. Profile part.
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