石田衣良のプロフィール

石田衣良(いしだ いら/1960年3月28日-)は、東京都出身の小説家。本名は「石平 庄一(いしだいらしょういち)」。成蹊大学の経済学部を卒業後、広告制作会社に入社。33歳の時にフリーのコピーライターとなり、36歳頃から小説家を目指し、自身の作品を新人賞などへ投稿を始める。1997年に「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、同作に続篇3篇を加えた同名小説で小説家デビューを果たす。2003年に「4TEEN」で第129回直木賞を受賞、2006年には「眠れぬ真珠」で第13回島清恋愛文学賞を受賞するなど、発表作品の多くが高い評価を獲得している。

Created December 13, 2021

主な著書


著書一覧を表示

  • 『池袋ウエストゲートパークシリーズ』文藝春秋
  • 『約束』角川書店 (2007/6/23)
  • 『爽年』集英社 (2020/5/20)
  • 『MILK』文藝春秋 (2018/5/10)
  • 『初めて彼を買った日』講談社 (2021/1/15)
  • 『美丘』KADOKAWA (2009/2/22)
  • 『波のうえの魔術師』文藝春秋 (2003/9/10)
  • 『娼年』集英社 (2004/5/20)
  • 『眠れぬ真珠』新潮社 (2008/11/27)
  • 『40 翼ふたたび』講談社 (2009/2/13)
  • 『4TEEN』新潮社 (2005/11/26)
  • 『再生』角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/6/22)
  • 『逝年』集英社 (2011/5/20)
  • 『REVERSE リバース』集英社 (2013/5/17)
  • 『マタニティ・グレイ』KADOKAWA (2016/1/25)
  • 『アキハバラ@DEEP』文藝春秋 (2006/9/5)
  • 『ブルータワー』文藝春秋 (2011/6/10)
  • 『夜の桃』新潮社 (2010/12/24)
  • 『白黒つけます!!』角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/5/25)
  • 『東京DOLL』講談社 (2007/8/11)
  • 『うつくしい子ども』文藝春秋 (2021/5/7)
  • 『5年3組リョウタ組』KADOKAWA (2010/5/16)
  • 『夜を守る』双葉社 (2008/2/13)
  • 『親指の恋人』小学館 (2009/10/6)
  • 『傷つきやすくなった世界で』集英社 (2011/11/18)
  • 『コンカツ?』文藝春秋 (2015/2/10)
  • 『恋は、あなたのすべてじゃない』KADOKAWA (2012/1/25)
  • 『オネスティ』集英社 (2017/11/17)
  • 『水を抱く』新潮社 (2016/2/1)
  • 『スイングアウト・ブラザース』光文社 (2012/1/17)
  • 『てのひらの迷路』講談社 (2007/12/14)
  • 『愛がいない部屋』集英社 (2008/6/26)
  • 『空は、今日も、青いか?』集英社 (2009/3/19)
  • 『エンジェル』集英社 (2002/8/20)

石田衣良の名言集

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

(多数の作品を並行して
連載している理由を聞かれて)

逆にそれができないと、
日本でプロの作家で
在り続けることは難しい。

他の作家さんだって
同じ状況だと思います。

抜粋・略

自分でもまったく
予想していなかった、
展開へ進んで
いったりするのが面白い。

抜粋・略

(小説を書くことについて)
本当に楽しい。
よく指1本でバスケットボールを
くるくる回したりするでしょう。
あれに近い感覚。

自分の指1本で、
一つの世界を動かしているような、
そんな快感があります。

書くこと自体の中に
ご褒美があるからこそ
書き続けられる。

抜粋・略

面白いと思った
第一感からすべて始まります。

その第一感をひたすら信じ続けながら、
作り上げていく。

抜粋・略

誰にでも、自分の殻を破って、
壁を越えなくてはいけない時期がある。
僕にとってはそれが今。

抜粋・略

仕事ってとてもラク。
目の前のことをやればいいし、
慣れてきたらルーチンでこなせる。
人に任せることもできる。

抜粋・略

70歳の自分が
何を書いているかは楽しみですが、
将来、こんな作家になっていたい
というのはないです。

そんな夢を描いているようでは
ダメだと思う。
自ら限界を作っているようなものですよ。

もし、今思い描いている
とおりになったとしたら、
むしろその人生は
失敗なんじゃないかと思う。

抜粋・略

文章は書かないとうまくならない。
量が質を保障する面もあるので、
とにかく書き続けたい。

ヘンに自分を大事にしすぎて、
作品を絞ったりするのは
もっともっと先のことでいい。

抜粋・略

生きることに大事なのは、
計画性と即興性のバランス。

自分が進みたい方向、
志向は誰にでもある。

でも、その予定した計画に
とらわれすぎず、
その場その場を即興で、
臨機応変に歩んでいく。
それが真の生き方なのでは。

抜粋・略

とかく年齢で人を分けたり、
区切りをつけたりしようとするのは、
日本人の悪い癖だと思う。

抜粋・略

仕事でも遊びでも何でもいい。
とにかく自分の好きなことを
し続けていただきたい。

よく自分たちの子孫に
財産やら何かしら残したい
という人がいますが、

結局、人間が本当の意味で
後世に残せるのは、
「生き方」だけなんじゃないかと
僕は思っています。

抜粋・略

輝くためには、
自分の火を燃やさなければならない。

そのためには、
自分の中にあるものを
削らなければなりません。

それを恐れてはならない。
ネタが尽きたら、
そこで倒れて死ねばいいことです。

抜粋・略

限界を超えたところで
頑張っていると、
それが普通になって
さらに遠い限界に行ける。

抜粋・略

誰かの心を強烈にひきつける魅力は、
弱さや不完全さの中に潜んでいる。

自分の弱さや不完全さを
後ろ向きにとらえないことです。

抜粋・略

自分はこれでいいんだと、
迷いもしない大人になったら
おしまいだよ。

抜粋・略

いい大人だって
いまから二年か三年、
プライベートの時間を全部使って
集中してなにかをやったら、
必ずモノになると思います。

音楽でも俳句でも料理でもいい。
それだけの時間を集中して使えば、
モノにならないわけがない。

しかも楽しいでしょう、
やりたくてやっているわけだから。

抜粋・略

阿部牧歌(管理人)のおすすめ名言&のほほんコラム

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は小説家の石田衣良さんの名言を
特集させていただきました。

私が石田衣良さんの言葉で
一番心に響いたのが↓こちら↓

70歳の自分が
何を書いているかは楽しみですが、
将来、こんな作家になっていたい
というのはないです。

そんな夢を描いているようでは
ダメだと思う。
自ら限界を作っているようなものですよ。

もし、今思い描いている
とおりになったとしたら、
むしろその人生は
失敗なんじゃないかと思う。

抜粋・略

この言葉が
石田衣良さんらしいなと思いました。

ビジネス書を読む方なら
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」
という考えの方が
よく聞くかなと思うのですが

こうなりたいと思うことによって
潜在意識が力を発揮して
それが現実化するということなのですが

こうなりたいが「限界」になってしまう
というのが石田衣良さんの見解です。

こうなりたいと思ったものは叶うだろう
でもその先へはいけない
というのが石田衣良さん流なのかなと思うのですが

圧倒的努力をされている方は
将来どんな自分になっているかを楽しみに
日々全力を尽くすということでしょうか。

潜在意識を活用して夢を叶えてもいいですが
石田衣良さん流の将来の自分を設定せずに
圧倒的努力を重ねる人生も素敵だなと思いました。

ではまた(●´ω`●)

「地球の名言」管理人 阿部牧歌

参考文献・出典

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  • 石田衣良. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2021年11月16日 (火) 20:00, UTC. URL. Profile part.
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