ロバート・I・サットンのプロフィール

ロバート・I・サットン(Robert I. Sutton/男性)は、経営科学・工学、組織行動論を専門とするスタンフォード大学教授ビジネス書作家。ミシガン大学で組織心理学博士号を取得。スタンフォード大学内に職業・技術・組織研究センター、テクノロジー・ベンチャー・プログラム研究所、ハッソ・プラットナー・デザイン研究所を創設、牽引する。講演活動や企業へのコンサルティングにも積極的に携わり、2014年にはアメリカ経営者協会の「ビジネスに最も影響力のある30人」に選ばれる。

Created December 1, 2021

主な著書


著書一覧を表示

  • 『スタンフォードの教授が教える 職場のアホと戦わない技術』SBクリエイティブ (2018/5/19)
  • 『チーム内の低劣人間をデリートせよ ——クソ野郎撲滅法』パンローリング (2018/10/14)
  • 『マル上司、バツ上司 なぜ上司になると自分が見えなくなるのか』講談社 (2012/9/7)
  • 『なぜ、わかっていても実行できないのか 知識を行動に変えるマネジメント』日本経済新聞出版 (2014/1/21)
  • 『事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?』東洋経済新報社 (2009/1/1)
  • 『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』ランダムハウス講談社 (2005/12/23)
  • 『あなたの職場のイヤな奴』講談社 (2008/4/11)
  • 『なぜ、この人は次々と「いいアイデア」が出せるのか―“儲け”を生み出す12の“アイデア工場”!』三笠書房 (2002/12/1)

ロバート・I・サットンの名言集

『悪口を言う人はなぜ、悪口を言うか?(プレジデント2021年 10/15号)』プレジデント社 (2021/9/24)より

上司から不当に批判されて
滅多に褒められなかった人は
狭心症や心臓発作を発症するリスクが
高まるということがわかっています。

抜粋・略

人には共通点が多い人に対して
親近感を覚えるという性質があります。

言い換えると、年齢が違う
人種が違う、性別が違う、
国籍が違う、
という「違う」要素が多い人たちは
いじめ・嫌がらせの対象に
なってしまいがちです。

抜粋・略

嫌がらせをするような奴は
打ち負かせてスッキリしたい。
きわめて人間的な欲望です。

しかし復讐は
事態を泥沼化させます。

ではどうすればいいのか。
それは「逃げる」ことです。

抜粋・略

阿部牧歌(管理人)のおすすめ名言&のほほんコラム

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はスタンフォード大学教授の
ロバート・I・サットンさんの名言を
特集させていただきました。

私がロバート・I・サットンさんの言葉で
一番心に響いたのが↓こちら↓

嫌がらせをするような奴は
打ち負かせてスッキリしたい。
きわめて人間的な欲望です。

しかし復讐は
事態を泥沼化させます。

ではどうすればいいのか。
それは「逃げる」ことです。

抜粋・略

職場での人間関係の著書を
数多く出版されている
ロバート・I・サットンさんですが

記事で紹介されていたのが
「アレン曲線」というものでした。

これは6フィート(約1.8メートル)
離れている同僚と
60フィート(約18メートル)
離れている同僚とでは
コミュニケーションの頻度が
4倍違ってくるというもので

単純に苦手な人とは
物理的な距離をとることを
推奨しているとのこと。

他人を攻撃する人は
相手が反応するのを喜ぶ傾向に
あるとのことなので
間違ってもやり返さないこと。

①物理的距離をとる。
②やり返さない。
この2つが職場の人間関係を改善する
有効な方法だそうです。

ではまた(●´ω`●)

「地球の名言」管理人 阿部牧歌

参考文献・出典

参考文献・出典を表示/非表示
  • ロバート・I・サットン『スタンフォードの教授が教える 職場のアホと戦わない技術』SBクリエイティブ (2018/5/19). Profile part.
  • 『悪口を言う人はなぜ、悪口を言うか?(プレジデント2021年 10/15号)』プレジデント社 (2021/9/24). Profile and Quote part.
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