石橋湛山のプロフィール

石橋湛山(いしばし たんざん/1884年9月25日-1973年4月25日/男性)は、第55代内閣総理大臣を務めた政治家ジャーナリスト。戦前から一貫して日本の植民地政策を批判して加工貿易立国論を唱え、日本の敗戦後は日中米ソ平和同盟を主張して政界で活躍。保守合同後初の自民党総裁選を制して総理総裁となるが、在任2ヵ月弱で脳梗塞を発症し退陣。内閣総理大臣在任期間は65日であり、日本国憲法下では羽田孜に次いで2番目に短く、日本の憲政史上でも4番目の短さである。主な歴任要職に「第55代内閣総理大臣(1956年12月23日-1957年2月25日)」「第50代大蔵大臣(1946年5月22日-1947年5月24日)」「第12-14代
通商産業大臣(1954年12月10日-1956年12月23日)」「第9代郵政大臣(1956年12月23日-同年12月27日)」など。

Created December 22, 2021

主な関連書籍


関連書籍一覧を表示

  • 『石橋湛山評論集』岩波書店 (1984/8/16)
  • 『戦う石橋湛山』筑摩書房 (2019/4/10)
  • 『石橋湛山の65日』東洋経済新報社 (2021/3/26)
  • 『石橋湛山―リベラリストの真髄』中央公論新社 (1995/5/1)
  • 『石橋湛山の経済政策思想—経済分析の帰結としての自由主義、民主主義、平和主義』日本評論社 (2021/2/25)
  • 『石橋湛山:思想は人間活動の根本・動力なり』ミネルヴァ書房 (2017/7/10)
  • 『孤高を恐れず―石橋湛山の志』講談社 (1998/2/1)
  • 『小日本主義―石橋湛山外交論集』草思社 (1984/1/1)
  • 『湛山読本―いまこそ、自由主義、再興せよ』東洋経済新報社 (2015/11/20)
  • 『湛山回想』岩波書店 (1985/11/18)
  • 『日本リベラルと石橋湛山 いま政治が必要としていること』講談社 (2004/6/11)
  • 『偉大な言論人―石橋湛山』山梨日日新聞社 (2008/4/25)
  • 『石橋湛山における小日本主義の蹉跌』NextPublishing Authors Press (2021/12/15)
  • 『石橋湛山日記』みすず書房 (2001/3/23)
  • 『石橋湛山の〈問い〉: 日本の針路をめぐって』法律文化社 (2020/11/27)
  • 『自由主義は戦争を止められるのか: 芦田均・清沢洌・石橋湛山』吉川弘文館 (2016/5/20)
  • 『政治の品格―石橋湛山と遠山正瑛に学ぶ』原書房 (2006/11/1)

石橋湛山の名言集

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

病原菌が
病気ではない。

その繁殖を許す身体が
病気だと知るべきだ。

抜粋・略

政治家には
いろいろなタイプがいるが、

最もつまらぬタイプは、
自分の考えを持たない政治家だ。

抜粋・略

阿部牧歌(管理人)のおすすめ名言&のほほんコラム

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は第55代内閣総理大臣を務めた政治家の
石橋湛山さんの名言を
特集させていただきました。

私が石橋湛山さんの言葉で
一番心に響いたのが↓こちら↓

政治家には
いろいろなタイプがいるが、

最もつまらぬタイプは、
自分の考えを持たない政治家だ。

抜粋・略

どんな考えをもっていてもいい。
一番つまらないのは
何の考えも持たない者。

また相手の考えが正しいと
思わないのであれば
無理に相手に合わせる必要もない。

武家女性の研究をされている
石川真理子さんはこういいます。

決して正しい
と思えない意見であれば、
相手に合わせる理由はない。

そのときは確固として、
自分の考えを守りなさい。

抜粋・略

その場しのぎで
口を合わせるのは
「迎合」に過ぎないとも
石川真理子さんはおっしゃっていました。

相手の意見は尊重しながらも
違うと思ったら
その時ははっきり自分の意見を主張する。

決してその場しのぎで
口を合わせることだけはしない。

そんな社会人で
ありたいものです。

ではまた(●´ω`●)

「地球の名言」管理人 阿部牧歌

参考文献・出典

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  • 石橋湛山. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2021年12月19日 (日) 10:14, UTC. URL. Profile part.
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