佐渡島庸平のプロフィール

佐渡島 庸平(さどしま ようへい/1979年-/男性)は、神戸市出身の実業家編集者著作家。株式会社コルクの代表取締役社長。東京大学文学部を卒業後、講談社に入社。モーニングの編集部で『バガボンド』(著:井上雄彦)、『さくらん』(著:安野モヨコ)のサブ担当を経て、『ドラゴン桜』(著:三田紀房)や『宇宙兄弟』(著:小山宙哉)などのヒット作を担当。2012年に講談社を退職し、日本初のクリエイターエージェンシー会社「コルク」を設立。

Created January 4, 2022

主な著書


著書一覧を表示

  • 『感情は、すぐに脳をジャックする』学研プラス (2021/12/16)
  • 『観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』SBクリエイティブ (2021/9/7)
  • 『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜』幻冬舎 (2018/5/9)
  • 『ぼくらの仮説が世界をつくる』PHP研究所 (2021/4/2)
  • 『言葉のズレと共感幻想』dZERO (2022/1/28)
  • 『コルクを抜く』株式会社ボイジャー; 1.1版 (2014/7/16)
  • 『雑談力 ~プロフェッショナル達の雑談集~ 001 佐渡島庸平 × 堀江貴文』

佐渡島庸平の名言集

『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』集英社 (2021/4/5)より

言葉って
みんなが使ってるものだから

結局はどっかから
借りてきたものでしかない。

抜粋・略

未分類

参考文献・出典元が特定できていない言葉です(旧サイトで公開していた分を含みます)。詳細がわかりしだい追記・分類します。

いい作品を作るうえで
大切にしているのが、

「事情を汲まない」
ということです。

漫画家は過酷なスケジュールで
仕事をしていますから、

精神的な悩みを抱えているなかで
作品を仕上げることは、
非常に苦しい作業。

でも、そこで
事情を汲まない。

客観的に読んで
「最高にいい」と思わなければ、
何度でも書き直しをしてもらいます。

「いいな」くらいではダメ。
「最高にいい」と思うまで
直してもらうんです。

抜粋・略

事情を差し引いて考えない。
これがプロとして働く上で
非常に重要。

お客さんは作り手の事情は
汲まないんです。

どんな立場であろうと、
相手が満足するものじゃないと

お金はもらえない。
それが仕事をするということ。

抜粋・略

成功する人の共通点って、
「最後の粘りが強い」ことなんですよ。

90点は努力すれば誰でも取れる。
でも、さらに粘って粘って、
100点まで持っていけるか。

苦しみながらゴールを迎えて、
さらに1歩か2歩、
作品を磨くために歩けるか。

この最後の粘りをするかどうかで、
100万部になるか
1万部になるかが決まってくる。

抜粋・略

不安には
2種類あるんです。

根拠のない不安と
根拠がある不安。

根拠がない不安は、
妄想です。

それは自分の心の弱さから
きているわけですから、
自分で頑張って鎮めていくしかない。

でも、原因がないことがわかれば、
逆に安心できたりもする。

もう一つの根拠がある不安。
これは、自分の心の中で原因を分析して
1つ1つ潰していくしかない。

そのために有効なのが、
不安を「言語化」することなんです。

漠然としているモヤモヤ感を
言語化することで、
原因は明確になります。

そしてそれを
1つ1つ解決していけば、
不安はなくなるんです。

漠然としたモヤモヤを
見逃さず自分に問いかける。

自分の中の不安を
そのままにしない。

これが仕事をする上で、
すごく重要なんですよ。

抜粋・略

もし、自分の仕事にこだわりを
持てないと感じるなら、

それは好きな仕事を
好きな相手としていないから
ではないでしょうか。

人って、自分のことを
なまけものだと思っているけど、

好きなことは
すぐ行動に移すものなんです。

なかなか行動に移せないのは、
行動を阻害している要因が
必ずあるはずです。

自分自身を観察して
心の中のモヤモヤを見つけることが、

自分の力を最大限に活かす
仕事を見つけることに
つながっていくのだと思います。

抜粋・略

阿部牧歌(管理人)のおすすめ名言&のほほんコラム

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は株式会社コルクの代表取締役社長
の佐渡島庸平さんの名言を
特集させていただきました。

私が佐渡島庸平さんの言葉で
一番心に響いたのが↓こちら↓

そのために有効なのが、
不安を「言語化」することなんです。

漠然としているモヤモヤ感を
言語化することで、
原因は明確になります。

そしてそれを
1つ1つ解決していけば、
不安はなくなるんです。

漠然としたモヤモヤを
見逃さず自分に問いかける。

自分の中の不安を
そのままにしない。

これが仕事をする上で、
すごく重要なんですよ。

抜粋・略

根拠のない漠然とした
不安に対しては
妄想と割り切って対処し

根拠のある不安に対しては
その不安の原因を放置せずに
1つ1つ解決していく。

これが仕事をしていく上での
不安との付き合い方だと
佐渡島庸平さんは言います。

私の好きな言葉に
フランスの哲学者・アラン

われわれは、
現在だけを耐え忍べばよい。

過去にも未来にも
苦しむ必要はない。

過去はもう存在しないし、
未来はまだ
存在していないのだから。

抜粋・略

という言葉があります。

根拠のない不安に関しては
そんな未来はまだ
存在していないと割り切って

根拠のある不安に関しては
現在で対処する。

それが不安との
適切な付き合い方ではないかと思います。

ではまた(●´ω`●)

「地球の名言」管理人 阿部牧歌

参考文献・出典

参考文献・出典を表示/非表示
  • 『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』集英社 (2021/4/5). Profile and Quote part.
  • 佐渡島庸平. フリー百科事典 Wikipedia. Retrieved 2021年5月30日 (日) 08:41, UTC. URL. Profile part.
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