Created January 9, 2022

板橋興宗の名言集 Vol.3

『風にゆられて鳴る風鈴のように、悲しいときはただ悲しめばいい』サンガ (2013/8/28)より

風にゆられて鳴る風鈴のように、
悲しいときはただ悲しめばいい。

抜粋・略

現実の生活は
一つの問題に一つの答えがある
というわけではないのです。

抜粋・略

足ることを知る人は
たとえ地上に臥すような生活をしていても
なお安楽である。

足ることを知らない人は
天堂に暮らすような生活をしていても
なお満足というものがなく
欲望にひきずられてむしろ哀れである。
(お釈迦さまの最後の教え)

抜粋・略

子供は母親の顔を見て育ち
父親の背を見て人生を考える。

抜粋・略

阿部牧歌(管理人)のおすすめ名言&のほほんコラム

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は總持寺祖院貫首などを務められた
板橋興宗さんの著書『風にゆられて鳴る風鈴のように、
悲しいときはただ悲しめばいい』を
特集させていただきました。

私が板橋興宗さんの言葉で
一番心に響いたのが↓こちら↓

風にゆられて鳴る風鈴のように、
悲しいときはただ悲しめばいい。

抜粋・略

人間心理学では
アクセプタンス(Acceptance)と
呼ばれるのですが

自分のネガティブな感情も
自分の一部として
その存在を認めてあげましょう
という考え方があります。

昭和大学保健医療学部講師の
大谷佳子さんはアクセプタンスについて
このように述べておられます。

不快な思考や感情を
排除しようとするのではなく
自分のなかに
「そのまま存在させる」ことを
アクセプタンスといいます。

自分のなかにあるネガティブ感情の
存在を認めることができないと
その感情は昇華されないままです。

その感情を否定したり、無視したり、
コントロールしようとしたりせずに
自分の一部として、
その存在を認めてあげましょう。

抜粋・略

なんでもポジティブに考えようという
ポジティブシンキングは
近年ではよく聞くワードとなっていますが

自分の中のネガティブの感情も大切にする
アクセプタンスという考え方が
同時に必要になってくるように思うのです。

ではまた(●´ω`●)

「地球の名言」管理人 阿部牧歌

参考文献・出典

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  • 板橋興宗『風にゆられて鳴る風鈴のように、悲しいときはただ悲しめばいい』サンガ (2013/8/28). Profile and Quote part.
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