亀田誠治の名言

僕が好きな太宰治が言ってたんですけど
「勉強すること自体は重要じゃない」と。

でも勉強に没頭することで
「知」というすごく小さな砂金が残って
それが一生残るんだと。

by 亀田誠治

『悪口を言う人はなぜ、悪口を言うか?』(プレジデント2021年 10/15号)より

出典元書籍:https://amzn.to/3Iw37cJ

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は音楽プロデューサー
の亀田誠治さんの名言を
取り上げさせていただきました。

私は読書が趣味でよく本を読むのですが
正直な話、読んだ本の内容を
あまり覚えてないんですよね(笑)。

自分の読み方が悪いのかなぁ~
と思って読書法なんかも
いろいろと調べてみたのですが

調べていくうちに
「エビングハウスの忘却曲線」
というものに出会いました。

詳しく知りたい方はウィキペディアなどを
参照してもらいのですが
「エビングハウスの忘却曲線」を一言でいうと
人が何かを学んでも大部分忘れるぜ。
というものでした。

なので大部分忘れるという前提にたって
勉強をする必要がある。
という結論に私は落ち着きました。

一回読んでも忘れるのだから
大事な部分はノートにメモする。
自分で内容をまとめてみる。
そしてそれを他人に話すなどの
アウトプットをするを私は実践しているのですが

大部分忘れても
そうして残るものを
亀田誠治さんは
「知というすごく小さな砂金」
と呼んでいらっしゃいました。

これまでの人生で集めてきた
すごく小さな砂金たち
これがその人の「知」であると。

そんなすごく小さな砂金たちを
名言の形で皆さんに共有できたらと思います。

亀田誠治のプロフィール

亀田誠治(かめだ せいじ/1964年6月3日-)は、アメリカ・ニューヨーク出身の音楽プロデューサー作詞家作曲家、編曲家、ベーシスト音楽家。東京事変(とうきょうじへん)のメンバーの一人。妻は歌手の下成佐登子(しもなり さとこ/1961年8月26日-)。椎名林檎をはじめ、平井堅、スピッツ、GLAY、Do
As Infinity、いきものがかりなど、数多くのアーティストやアイドル、女優などのプロデュースやアレンジなどを手がけることで知られる人物。2004年に椎名らと東京事変を結成。第49回(2007年)・第57回(2015年)日本レコード大賞で編曲賞を受賞。ベースの日(11月11日)の提唱者でもある。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『カメダ式J-POP評論 ヒットの理由』オリコン・エンタテインメント (2014/3/1)

亀田誠治の著作一覧:https://amzn.to/3Aq24br

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