岩瀬大輔の名言 第2集

直感を信じることは
「いい加減に決めること」
ではありません。
むしろ、脳が過去の知識や
経験を踏まえて弾き出す
損得勘定やノイズを排除した
もっとも純粋で最良の答えのことを
「直感」と呼ぶのだと思います。

by 岩瀬大輔

『仕事でいちばん大切な 人を好きになる力』講談社 (2014)より

出典元書籍:https://amzn.to/3H5o6me

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は実業家の岩瀬大輔さんの名言を
取り上げさせていただきました。

岩瀬大輔さんは「直感」のことを
「損得勘定やノイズを排除した
もっとも純粋で最良の答え」
と表現されています。

投資の世界でも似たようなことが言われていて
数値やデータを用いた「定量分析」と

数値では表すことができないデータを分析する
「定性分析」というものがあるのですが

まずは「定量分析」で数値やデータを用いて分析し
最後に数値では表すことができないデータで
分析する「定性分析」を行うことが
投資の基本のひとつとされています。

マクドナルドが好きだから
マクドナルドに投資しようではなく、

数値的に分析した結果、
これらの企業が投資対象として
あがった。

ここから先はデータでは選ぶことはできないので
最後にデータ以外の要素で投資先を選ぼう。
私はマクドナルドの経営理念に深く共感するから
今回はマクドナルドを選ぼうということです。

最後に物事を決定するのは
意外に数値やデータ
以外のところだったりするのです。

私も物事を決定する際は
「定量分析」→「定性分析」
の順を基本としていますが

要はロジカルに考えて絞るとこまで絞ったら
最後は自分の好きなものを選べということです。

これを古今の偉人たちは
「直感」と呼んでいるのではないでしょうか。

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