忌野清志郎の名言

大人になると
人生がつまんなくなっちゃう
って思ってる方が、
若者の中にも
すごく多いと思うんですけど、
そんなことはないです。

by 忌野清志郎

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はロックミュージシャン
の忌野清志郎さんの名言を
取り上げさせていただきました。

高校生の頃、バイトの先輩が
「卒業したら定年まで働くだけだから
いまのうちに楽しんどかなあかん」
と言っていたのですが

大人になってみると
「大人もまあまあ楽しいじゃないか」
ということに気づきました。

どうやって生計を立て、
自分の人生を
何に使うかを自分で決める。
それが大人の特権じゃないかなと思います。

働く上では
自分のベクトルと
仕事のベクトルを合わすことが
何よりも重要ではないかと思うのですが
いかがでしょうか。

仕事と自分のベクトルがあっていれば
日々の仕事が「挑戦」になります。

そしてそんな「挑戦」をする姿を
次の世代の子供たちに
見せつけてやりたいと思うのです。

「大人って楽しいぜ」って
言える大人は素直にカッコいいと思います。

忌野清志郎のプロフィール

忌野清志郎(いまわの きよしろう/1951年4月2日-2009年5月2日)は、東京都中野区出身のロックミュージシャン。本名は栗原 清志(くりはら きよし)。ソウル・ブルースを下地にしたロックサウンドの楽曲を数多く発表したことで知られる男性シンガーであり、ロックバンド「RCサクセション」のボーカリストとして人気を博し、同バンドの活動休止後もソロでの活動を継続。促音を強調し、日本語のメリハリを強調するという歌い方が特長的なアーティストでもある。このロックサウンドの楽曲を日本語ではっきり明瞭に歌うというスタイルは甲本ヒロト(ザ・ブルーハーツ)や宮本浩次(エレファントカシマシ)、YO-KING(真心ブラザーズ)などに受け継がれている。主な代表曲(バンド・ソロ)に「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「デイドリーム・ビリーバー」「パパの歌」などがある。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『使ってはいけない言葉』百万年書房 (2020/5/2)
  • 『ロックで独立する方法』新潮社 (2019/3/28)
  • 『エリーゼのために 忌野清志郎詩集』KADOKAWA/角川学芸出版 (2014/4/25)
  • 『瀕死の双六問屋』小学館 (2007/9/6)
  • 『十年ゴム消し』河出書房新社; 新装版 (2009/6/20)
  • 『サイクリング・ブルース』小学館 (2006/6/8)
  • 『忌野旅日記 新装版』新潮社; 新装版 (2019/3/28)
  • 『忌野清志郎・ニューヨーク・シティ・マインド』シンコーミュージック (1984/1/1)

忌野清志郎の著作一覧:https://amzn.to/3rlPGXf

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