クレイトン・クリステンセンの名言

一度でも例外を許したら、
その後は例外だらけになってしまいます。

by クレイトン・クリステンセン

『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』かんき出版 (2014)より

出典元書籍:https://amzn.to/3ryCiPe

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は『イノベーションのジレンマ』の
著者として知られる
クレイトン・クリステンセンさんの名言を
取り上げさせていただきました。

「一度でも例外を許したら、
その後は例外だらけになってしまいます。」

今日はまぁ疲れているからと
サイトの更新を休んでしまうことも多い私には
耳の痛い言葉です(笑)

でもそんな私でも意識しているのが
「習慣の力」です。

一日一日の作業量は微々たるものでも
積み重なればものすごい作業量になります。

「ちりも積もれば山となる」
とはよく言ったもので
毎日毎日積み重ねていくことによって
とんでもないことを達成できます。

その際に重要なのは
「やりすぎないこと」。

南極を目指した2つのチームがあり、
毎日いけるところまでいくというチームと
毎日決められた距離だけ歩くというチームでは

毎日いけるところまでいく
というチームは全滅し
毎日決められた距離だけ歩く
というチームが生還しました。

我々が何かを目指すべきときに
とるべき戦略は
10年、20年と続けられるペースで
毎日続けていくことです。

良い習慣を持っていれば、
その習慣は私たちを
遥かに遠いところまで
連れて行ってくれます。

クレイトン・クリステンセンのプロフィール

クレイトン・クリステンセン(Clayton M. Christensen/1952年4月6日-2020年1月23日)は、アメリカの実業家経営学者。企業におけるイノベーションの研究における第一人者として知られる人物であり、初の著作である『イノベーションのジレンマ』によって破壊的イノベーションの理論を確立させたことで有名になった。イノベーションに特化した経営コンサルティング会社であるイノサイトの共同設立者であるほか、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)
の教授も務めた。イノベーションと企業の成長に関する研究が評価され、最も影響力のある経営思想家トップ50を隔年で選出する THINKERS50
のトップに3回連続で選ばれた。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『イノベーションのジレンマ』翔泳社; 増補改訂版 (2001/7/3)
  • 『イノベーションの最終解』翔泳社 (2014/7/7)
  • 『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』ハーパーコリンズ・ ジャパン (2017/8/1)
  • 『教育×破壊的イノベーション~教育現場を抜本的に変革する』翔泳社 (2008/11/20)
  • 『グローバル・ファームも淘汰の時代 コンサルティング業界は変われるか DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文』ダイヤモンド社; 第1版 (2014/9/8)
  • 『繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学 クレイトン・M・クリステンセン』ハーパーコリンズ・ ジャパン (2019/6/21)
  • 『イノベーションのDNA[新版] 破壊的イノベータの5つのスキル』翔泳社; 新版 (2021/10/18)
  • 『イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ』翔泳社 (2012/12/7)
  • 『医療イノベーションの本質―破壊的創造の処方箋』碩学舎 (2015/5/14)
  • 『イノベーションへの解』翔泳社 (2003/12/12)
  • 『Jobs to Be Done:顧客のニーズを見極めよ DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文』ダイヤモンド社; 第1版 (2017/8/18)
  • 『自分を成長させる極意―――ハーバード・ビジネス・レビューベスト10選』ダイヤモンド社 (2016/1/16)

クレイトン・クリステンセンの著作一覧:https://amzn.to/3owVLy1

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