永松茂久の名言 第3集

生き方が「人生の選択」であることに対して
在り方は「選択の基準」なのです。
つまり、「どう生きるか」
という選択をするよりも
「まずはどうありたいか」
という選択基準を整えることが
大切になります。

by 永松茂久

『在り方』サンマーク出版 (2020)より

出典元書籍:https://amzn.to/3sHn221

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は人財育成JAPAN 代表取締役、
永松塾主宰、出版&ビジネス支援家
の永松茂久さんの名言を
取り上げさせていただきました。

自分軸で生きるとはどういうことなのか
と考えていた時に出会ったのが
永松茂久さんの著書『在り方』でした。

自分の軸で生きるとは、
自分の人生の判断基準となる
「在り方」をしっかりと持っていること。

そしてその在り方は
「愛」が根底にあること。

愛が根底にある在り方を持っていること。
これが自分の軸を持っているということ。
そう私には思えました。

私はいままで「価値観」という
言葉を使ってきたのですが
その価値観の根底に愛があるか?
との永松茂久さんの問いに
私は心を打たれました。

愛が根底にない価値観なんてものは
簡単に崩れる。
本当の価値観というものは
愛に支えられているものだというのは
目から鱗でした。

私の価値観は「成長」「幸せ」「楽しさ」
だと思っていたのですが
その価値観に虚無感を感じていたのです。

なんのために成長するのか、
なんのために幸せを感じるのか
なんのために楽しむのか、

その根底に愛があるかどうかで問えば
おのずと答えは変わってきます。

そして自分の在り方を
問い続けること
その姿勢こそが大切と同著では語られており、

「在り方の根底に愛があるか?」
の一文だけで本書を読む価値がありました。

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