高津臣吾の名言

指導者として僕が考えていることは
「選手の手は引っ張るが、
足は引っ張らない。
背中は押すが、
頭は押さえ込まない」。

by 高津臣吾

『徹底解明 精神科、心療内科のウラ側』プレジデント社 (2022/2/10)より

出典元書籍:https://amzn.to/3I9IEdZ

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は元プロ野球選手、監督の
高津臣吾さんの名言を
取り上げさせていただきました。

「選手の手は引っ張るが、
足は引っ張らない。
背中は押すが、
頭は押さえ込まない」。

東京ヤクルトスワローズの監督として
20年ぶりの日本シリーズ優勝を達成した
高津臣吾さんが語る指導者として
心掛けていることだそうです。

チームの中心は監督ではなく、
実際にプレーする選手や
技術指導するコーチであると
高津臣吾さんは語っており、

監督とは選手の手は引っ張り、
背中を押す役割と位置づけ、
決して足を引っ張り、
頭を押さえるような
存在であってはならないと説きます。

私は特に「頭は押さえ込まない」
の部分に共感しました。

会社に置き換えると、
部下が発言できないような環境や
部下を無理やり動かすというのは
「頭を押さえこむ」状況に
なってしまうのではないかと思うのです。

成果を出せないチームというのは
リーダーが「頭を押さえこむ」
形になってしまっているケースが
多いのではないでしょうか。

「頭を押さえこむ」のではなく、
「背中を押す」。
リーダーの方々にはそんなリーダー像を
抱いていてほしいものです。

高津臣吾のプロフィール

高津臣吾(たかつ しんご/1968年11月25日-)は、広島県広島市南区段原中町出身の元プロ野球選手(投手)、監督野球解説者評論家。東京ヤクルトスワローズ第22代監督を務めた人物であり、日本プロ野球・メジャーリーグベースボール・韓国プロ野球・台湾プロ野球の4つの野球リーグを経験した初の日本人選手でもある。史上2人目となるNPB/MLB通算300セーブを記録したほか、2005年のシカゴ・ホワイトソックス時代にはMLBチャンピオンリングを獲得。2019年に東京ヤクルトスワローズ第22代監督に就任。就任1年目は2年連続最下位という不名誉な結果に終わったが、2年目の2021年は6年ぶりのセ・リーグ優勝、20年ぶりの日本シリーズ優勝を達成した。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『二軍監督の仕事 育てるためなら負けてもいい』光文社 (2018/11/14)
  • 『ナンバー2の男』ぴあ (2004/4/15)
  • 『高津臣吾必殺シンカー変幻自在の投球術 (名手に学ぶプロフェッショナル野球論)』ベースボールマガジン社 (2012/11/1)

高津臣吾の著作一覧:https://amzn.to/3s8sDPI

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