いちばんうしろの大魔王の名言

僕は自分のすることくらい、
自分で決める。

by リリィ白石

『いちばんうしろの大魔王』ホビージャパンより

出典元書籍:https://amzn.to/3JEwgmC

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はライトノベルの
「いちばんうしろの大魔王」の名言を
取り上げさせていただきました。

「僕は自分のすることくらい、
自分で決める。」

昔アニメをなんとなく見ていたときに
印象に残ったセリフなのですが
自分のすることを自分で決めていると
言い切れる人がどれだけいるでしょうか。

人生は選択の連続と言いますが
それはつまり人生の選択の基準に
なっているものをしっかりと持っている
ということを意味します。

これを価値観と呼んだり、
色々な呼び方をしますが
仮に人生の選択の基準を
「価値観」と定義すると

自分の価値観を
しっかりと把握している人が
どれだけいるでしょうか。

自分がどんな価値観にのっとって
人生の選択をしているのか、
どんな職業を選び、
どんなパートナーを選ぶのか、

この価値観がブレていると
すべてのものがブレてきます。

自分がどんな価値観をもっていて
どう在りたいかというものを
しっかりともっておけば、
後悔なく生きていけると思うのです。

自分の人生は自分で選んできた。
そう胸を張って言えるように、
進んでいきたいものです。

いちばんうしろの大魔王とは?

「いちばんうしろの大魔王」は、2008年2月からホビージャパン・HJ文庫より刊行されている「水城正太郎」によるファンタジー&ラブコメ ライトノベル作品。イラストは「伊藤宗一」が担当している。2008年に「伊藤宗一」により漫画化(チャンピオンRED/秋田書店)。2010年4月にアニメ化(アニメーション制作/アートランド)。阿九斗はコンスタン魔術学院高等部への編入試験に合格し、その後に受けた健康診断の職業適性審査で、全く予想していなかったことを告げられてしまう。「編入番号021番・紗伊阿九斗。将来の職業、魔王」どうして職業適性が世界に破壊と絶望をもたらす存在である魔王とされたのか、阿九斗には全く心当たりが無かったが、噂はたちどころに学院内へ広まってしまう。学院では阿九斗が直接犯罪行為に手を染めない限りは、普通の生徒と同様に扱うとの決定が下されるが、その日のホームルームで学級委員の座を巡って絢子と口論になってしまい、自身も今まで気付かなかった膨大な魔力の制御に失敗。大爆発を引き起こし、教室を全壊させてしまう。その日から、学院を卒業するまで続く阿九斗の、「魔王になる運命を克服する試練」が始まるのであった。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

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