河合隼雄の名言 第2集

だいたい子どもというものは、
「親の目が届かないところ」で
育っていくんです。

by 河合隼雄

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は心理学者の河合隼雄さんの名言を
取り上げさせていただきました。

だいたい子どもというものは、
「親の目が届かないところ」で
育っていくんです。

親が一から十まで教えなきゃとか、
管理しなきゃとか
まったく思わなくていいんですよね。

子供っていうのは、
親の目が届かないところで
育っていくものです。

親にできるのは
親の目が届かないときに
自分で判断していく
自立心を育てること。

教育の根本は
この「自立心」を
育てることにあります。

よく魚釣りに例えられるのですが
魚を与えるのではなく、
魚の釣り方を教えること。

魚を与えれば、
魚は与えられるものだと思って
自分で釣る力が養われません。

自分で魚を釣る方法を覚えれば
魚はいくらでも自分で釣ってきます。

子供は親の目が届かないところ
で育つということを念頭に置いて
子育てに励んでいきましょう。

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