犬夜叉の名言

この世に迷いなき者、
一点の汚れもなき者など
いるのでしょうか。

by 桔梗

『犬夜叉』小学館 (少年サンデーコミックス)より

出典元書籍:https://amzn.to/3toYUS7

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は漫画『犬夜叉』の名言を
取り上げさせていただきました。

「この世に迷いなき者、
一点の汚れもなき者など
いるのでしょうか。」

どんなに完璧に見える人にだって
悩みはある。

私は元上司がスーパーマンに見えていた時期があり、
仕事はバリバリこなすし、
私生活も順調(そうにみえた)。

この人は悩みなんてないんだろうな
と思っていたら突然の休職。
部下のマネージメントで相当悩んでいたそうです。

自分だけが悩んでいると思ったら
大間違いでみんな多かれ少なかれ
悩みというものはあるものです。

そんな悩みを抱えながら生きている。
それがごくごく自然なことだと
『犬夜叉』を見ていて思いました。

迷いのない人なんていない。
悩みがあって当たり前なんだ。
そう思って生きていきたいものです。

犬夜叉とは?

犬夜叉(いぬやしゃ)は、高橋留美子(たかはし るみこ/1957年10月10日-)による漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1996年50号から2008年29号まで連載された作品。宝玉「四魂の玉」を巡り人間と妖怪が争い合う戦国時代を舞台にした物語であり、現代から戦国時代へタイムスリップしてしまった女子高生「日暮かごめ」と半妖「犬夜叉」が四魂の玉のかけらを探す旅に出る冒険活劇。『週刊少年サンデー』2013年10号では、東日本大震災復興支援企画『ヒーローズ・カムバック』の一環として最終回の半年後を描いた読切(特別編)が5年ぶりに掲載された。第47回(平成13年度)小学館漫画賞受賞。2020年9月時点でコミックスの累計発行部数は5000万部を突破。2000年に『犬夜叉』というタイトルでアニメ化

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

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