植木等の名言

いい加減に歌うことの難しさってのを、
僕は初めて知った。

by 植木等

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は高度経済成長期の日本を代表する
コメディアンの一人の植木等さんの名言を
取り上げさせていただきました。

「いい加減に歌うことの難しさってのを、
僕は初めて知った。」

数々のコミックソングを歌ってきた
植木等さんが言うからこそ
深みが出る言葉ですが、

喜劇王のチャップリン
こんな言葉を残されています。

「自分自身を馬鹿にするのは、
勇気がいるんだ。」

人はなにかにつけ、
自分を凄い人のように
強い人のように
見せたがりますが

人が安心感を覚えるのは
ちょっと間の抜けた
隙のある人ではないでしょうか。

本当に賢い人ほど、
自分を馬鹿に見せるのがうまい。

私はこれまでの人生を通して
そう思うのです。

たぐいまれな才能を持っていて
コミュニケーション能力も抜群の
友人がいるのですが、
結構とぼけるし、
自分を弱みもばんばん言います。

だけど仕事は
一級品のものを仕上げる。

裏で一生懸命努力して
みんなの前ではとぼけている。

そんな人が私は
本当に賢い人だなと思うのです。

植木等のプロフィール

植木等(うえき ひとし/1926年12月25日-2007年3月27日)は、三重県出身の俳優コメディアン歌手。高度経済成長期の日本を代表するコメディアンの一人であり、数々のギャグで人気を博した他、多くのヒット曲を持つ歌手としても活躍。東洋大学専門部国漢科在学中の1946年にテイチクレコードの新人歌手コンテストに合格し、本格的に音楽を勉強したことがなかったため、ギターの練習を開始。1950年に「萩原哲晶とデューク・オクテット」にギタリストとして加入。1952年に山崎唯(p)、大石康司(b)と『植木等とニュー・サウンズ』を結成。1957年に「クレージーキャッツ」に参加し、主要メンバーのひとりとして活躍し人気を博す。その後、TV番組『おとなの漫画』や『シャボン玉ホリデー』に出演し、「お呼びでない?」などのギャグで爆発的な人気を獲得。映画『ニッポン無責任時代』に出演し、俳優としても人気を博したことなどから「無責任男」をキャッチフレーズに数多くの映画などにも出演。『スーダラ節』や『ドント節』など数々のコミックソングでも知られている人物。1993年11月に紫綬褒章受章、1999年4月に勲四等旭日小綬章受章。主な関連書籍に「植木等のみなさんおそろいで」「植木等ショー!クレージーTV大全」「植木等伝「わかっちゃいるけど、やめられない!」」「夢を食いつづけた男
おやじ徹誠一代記」「植木等と藤山寛美 喜劇人とその時代」「しっかり母さんとぐうたら息子の人生論」などがある。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『夢を食いつづけた男―おやじ徹誠一代記』朝日新聞社 (1987/2/1)

植木等の著作一覧:https://amzn.to/3vB2Vpi

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