上杉謙信の名言

心に迷いのない時は、
人を咎めない。

by 上杉謙信

『上杉家家訓十六ヶ条』より

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は武将・戦国大名
の上杉謙信の名言を
取り上げさせていただきました。

「心に迷いのない時は、
人を咎めない。」

上杉家家訓十六ヶ条の
一番最後の言葉なのですが、

人を咎める(とがめる)のは
自分の心に迷いがあるからだと
謙信公はおっしゃっています。

明治の哲学者の清沢満之は
「他人を咎めんとする心を咎めよ」
という言葉を残しており、

他人を咎める時というのは
往々にして自分の心を
咎めないといけない時
ということになるのではないでしょうか。

ちなみにこの上杉家家訓十六ヶ条は、
上杉神社に「上杉謙信公家訓16ヶ条」として
碑がたっているそうなので原文を読みたい方はぜひ
上杉神社まで足を運んでみてください。

上杉謙信のプロフィール

上杉謙信(うえすぎ けんしん/1530年2月18日 – 1578年4月19日)は、戦国時代に活躍した越後国の武将戦国大名。内乱続きであった越後国を統一し、産業を振興して国を繁栄させた人物であり、武田信玄や北条氏康、織田信長などと合戦を繰り広げ、「越後の虎」や「越後の龍」「軍神」と称された名武将。特に武田信玄との「川中島の戦い」は、物語として語られることも多く広く知られている。また謙信は、他国から救援を要請される形での遠征が多く、江戸時代から現代に至るまで私利私欲に拘泥しない「義の武将」という印象が強い。改名は「虎千代(幼名)」→「長尾景虎(ながお
かげとら)」→「上杉政虎(うえすぎ まさとら)」→「輝虎(てるとら)」→「不識庵謙信」。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

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